『有吉の壁』初回放送は黒歴史!? 佐藤栞里の代役に「こじるりの立場…」

『有吉の壁』初回放送は黒歴史!? 佐藤栞里の代役に「こじるりの立場…」

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5月25日放送予定のバラエティー番組『有吉の壁』(日本テレビ系)は、アシスタントの佐藤栞里が体調不良で欠席。代わりとして『パーパー』あいなぷぅが起用されたことが、一部で物議を醸している。


番組のYouTubeチャンネルで先行公開されたオープニングで、あいなぷぅが佐藤の代わりだということを有吉弘行が芸人たちに紹介。この起用に驚きの声があがるとともに、あいなぷぅの容姿変化≠ノも驚きの声が。


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パッチリ二重になっているあいなぷぅに、『三四郎』の小宮浩信が「気合い入れてアイプチね」と声をかけたが、あいなぷぅは整形した≠ニカミングアウト。ハチャメチャなオープニングとなっていた。


「佐藤の代わりとして起用されたあいなぷぅですが、本来はもっと適任がいます。それはタレントの小島瑠璃子。なにしろ小島は、『有吉の壁』の初回放送でアシスタントを務めていましたからね。2回目以降、そのポジションに佐藤が入り、佐藤がそのまま正アシスタントに。その後、番組がどんどん成長していき、『有吉の壁』はいま最も勢いのあるバラエティー番組になりました。この出来事は小島としては、芸能生活史上で最も悔しい経験の一つでは?」(芸能記者)


『パンサー』がほぼ名指しでこじるり批判?

ネット上では、あいなぷぅの起用に《栞里ちゃん不在の時にも起用されない初代アシスタントのこじるりの立場…》と同情する声も。しかし実は、小島の自業自得とも言えるようだ。


「『有吉の壁』レギュラー出演のお笑いトリオ『パンサー』が、小島の悪口を2020年8月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で言っていたのです。ツッコミ担当の向井慧が『有吉の壁に出てる芸人、みんな栞里ちゃんのこと好きなんですよ』と切り出したところ、ボケの菅良太郎が『(佐藤は)邪魔もしない、本当に丁度いいライン。だから○○さんよりは…』とチクリ。放送上はピー音で隠されていましたが、話の流れ上、小島と佐藤を比べているのは明確。これに向井も『やめろ! 名前を出さずにやってんのよ』と言いながらも、否定はしていませんでしたね」(同・記者)


これだけ人気になった『有吉の壁』だが、初回放送は黒歴史になってしまいそうだ。


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