星野源が“安易な音楽活動”を一喝「説得力がありすぎる…!」

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アーティストの星野源が、5月23日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に出演。過去に音楽活動をしていた女性を一喝し、ネットを沸かせた。


「世界を舞台に3メートル級の怪物と戦う女性」として、大型の魚と格闘する釣り師・マルコスが「激レアさん」として登場した。マルコスのYouTubeチャンネルは登録者数56万人を突破し、ABCテレビで冠番組を持っているという。


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番組の客員研究員として女性の活躍ぶりを眺めた星野は、凶暴な魚も素手でつかむマルコスの勇気ある行動に驚いた様子。ただ、マルコスは過去、仕事でつらい経験をしたと明かした。


5年前は会社員としてアパレル会社で通販の受注などを担当していたマルコスだったが、会社が経営危機に陥った。そこで会社の社長は、会社でバンドを組んで一発当てようと画策したという。


『オードリー』の若林正恭は「ヤバいな、社長…」と嘆き、星野は「これはダメですね」と首を振った。マルコスは「音楽で会社を大きくして、音楽で世界を切り開いていくんだ! みたいな感じに…」と当時、社長が口にしていた言葉を振り返った。


星野源「音楽をなめるんじゃない!」

すると直後、星野は「音楽をなめるんじゃない!」とバッサリ。マルコスは「ごめんなさい!」と、当時の社長の代わりに謝った。「どんな曲かは気になります」とした星野に、マルコスは「まだ負けてない まだ飛べるんだ」と、曲の歌詞を紹介。星野は「自分たちへの歌詞じゃない?」とドン引きした。


若林も「俺が言うことがじゃないけど、なめんじゃねーぞ!」と呆れていた。星野が音楽をなめるな≠ニ一喝したことに、視聴者からは


《星野源の『音楽をなめるんじゃない!』説得力がぱねぇ》

《音楽をナメるんじゃないを星野源に言われるのご褒美じゃん》

《星野源「音楽を舐めるんじゃない!」←説得力がありすぎる…!》

《音楽をなめるなわろた》

《音楽を舐めるんじゃないww を言わせるために源さん呼ばれたのかなってレベルw》


といった驚きの声が続出していた。


音楽活動を始めたのは会社命令で、マルコスに非はない。星野もそれを理解した上で叱責したようだ。


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