超注目作『Apexモバイル』爆死!? 初月セルランで『荒野行動』に大敗…

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人気バトルロイヤルゲーム『Apex Legends』のスマホ移植作『Apexモバイル』が、5月18日から配信スタート。ファン待望のリリースを迎えたことで“覇権”になると予想されていたのだが、セールスランキングは低空飛行を続けているようだ。


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待望のリリースも低空飛行

『Apexモバイル』は、本家と同じく基本ダウンロード無料のスマートフォンアプリ。ゲーム性は従来のものをそのまま踏襲しつつも、カジュアルな操作感で『Apex Legends』を楽しめる仕様となっている。


大人気作の移植版ということで大きな注目を集め、事前登録者数は世界で1,400万人超えという破格の数字を記録。リリース後には多くのユーザーがプレイしているようだが、一方でセールスランキングは低迷が続いているのだという。



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現在事前登録者数は1400万人を突破!


友人やご家族の皆さんを誘ってみんなで #Apexモバイル に参戦しよう?


◆iOS / Android版の事前登録はこちら(5月中に配信開始予定)https://t.co/YNMs1C5EzH#Apexモバイル#エーペックスレジェンズモバイル pic.twitter.com/T2yOslmIi0


— Apex Legends Mobile Japan (@apexmobile_jp) May 11, 2022



実際に情報分析サイト『Game-i』(https://game-i.daa.jp/)のデータを見てみると、初日はiOSが48位、Androidにいたっては374位という結果。その後もiOSは50位台前後を推移し、Androidも100位台まで持ち直したが、キープするのが精一杯となっていた。期待されていた数字とは程遠いに違いない。


そびえ立つ『荒野行動』という高い壁

セールスランキングが伸び悩む要因となっているのは、課金要素の少なさが原因なのかもしれない。「Apexモバイル」では、バトルパスやスキンといったオーソドックスなラインナップが用意されているのだが、バリエーションは乏しい。


そもそもFPSゲームは課金要素が決定的なものではないため、不利にも思えるが、他タイトルではスキンなどを充実させることでそれを補っている。


たとえば、同ジャンルのトップに君臨する『荒野行動』は、武器やキャラクタースキンに加えて、ゲーム内に登場する車両を高級車仕様に変更できるスキンも存在。さらに、『東京リベンジャーズ』や『呪術廻戦』といった人気作品とのコラボで実装される限定スキンも魅力的だ。


そんな工夫の成果か、「荒野行動」のセールスランキングは一桁台を記録することも珍しくなく、月間ベースでみても二桁台を堅守。やはりスキンの売上は、モバイルゲームの生命線と言っても過言ではないだろう。


リリース当月には“ご祝儀バブル”が期待されるものだが、それを逃してしまったのはかなりの痛手。今後の巻き返しに期待したいが、はたして…。


文=「まいじつエンタ」編集部


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master1305 / PIXTA


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