『Apex』界隈が大荒れ…元“害悪プレイヤー”のプロチーム加入に嫌悪の声

『Apex』界隈が大荒れ…元“害悪プレイヤー”のプロチーム加入に嫌悪の声


『Apex』界隈が大荒れ…元“害悪プレイヤー”のプロチーム加入に嫌悪の声 (C)PIXTA



6月1日、プロゲーミングチーム『SBI e-Sports』の『Apex Legends』部門に、ガチセイヤという人物が新規加入することが明らかとなった。しかし、これまでの“悪行”が取り沙汰されてしまい、多くのユーザーが嫌悪感を示している状況だ。


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“元”害悪プレイヤーがプロシーンに参戦


ガチセイヤはかつて“デスセイヤ”という名前で活動していた「Apex」プレイヤー。最高ランクの「Apexプレデター」に複数回到達した実績を持っており、配信者としても活動していたため、多くのファンを抱えている。


そんなガチセイヤがこの度、プレイングトレーナーという役職で「SBI e-Sports」へ加入した模様。現在は削除済みだが、本人の説明によると、チームマネジメントに近い役回りだという。



ファンたちは歓喜しているものの、「デスセイヤ」の悪名を知っている人々は失望を隠せなかった模様。引用リツイートなどでは、《SBIを応援するのやめとこ》《この人がしてきたこと知ってるのかな? この企業さんは》《各方面から期待されてたSBIのブランドイメージが一気に損なわれた感じするな》《デスセイヤとかいうチーミングバリバリやって悪いとも思ってなかったようなヤツ所属するの怖い》《企業がたくさんついてるチームがこいつを加入させるのさすがにやばすぎ》といった声が相次いでいる。


eスポーツのキャンセルカルチャー


界隈が大荒れしているのは、「デスセイヤ」時代の悪行が原因。暴言や死体撃ちなどのバッドマナー行為にとどまらず、チーミングや「コンバーター」と呼ばれる違法ツールの使用などによって、バッシングを浴びてきた。


時には、その尖った牙が有名プレイヤーに向くことも。人気ストリーマー・NIRUのグッズであるTシャツを燃やす、アジアトップクラスの知名度を誇る『Crazy Raccoon』のSellyに対して煽り行為を行い、名指しで批判されるなど、枚挙に暇がない。


また、韓国人プレイヤーへの差別的発言など、知名度があれば大炎上していたであろう行為も。界隈ではいわば“腫れ物”のような扱いになっており、有名ストリーマーのStylishNoobが共演NGだと漏らしたり、『CRカップ』に出禁だと言われたりと、あからさまに避けられていた。


実力はたしかなものがあるため、2020年にはプロゲーミングチーム『FENNEL』の選手として活動していたこともあるが、わずか数カ月で脱退。その後も問題行動は収まらず、表舞台から姿を消すことになった。


しかし今年2月、一転して“クリーン”な配信者として復活。炎上芸とは距離をとり、イメージを回復する日々を送っている。そのため応援しようというファンも多いのだが、やはりデジタルタトゥーはそう簡単には消せないようだ。


はたして「Apex」プレイヤーや、他のストリーマーたちに受け入れられる日は来るのだろうか…。


文=「まいじつエンタ」編集部


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Koldunova / PIXTA


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