『CDTV』SixTONESに口パク疑惑! 真相よりも気になるファンの民度…

SixTONES 

SixTONES 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


6月6日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、ジャニーズアイドルグループ『SixTONES』が出演。あきらかに口パクだったとして視聴者からブーイングを浴びているのだが、ファンがそれを完全否定し、ネット上が荒れているようだ。


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同日の番組で「SixTONES」は、SNSで話題の新曲『わたし』のフルサイズ版をテレビ初披露。揺れ動く恋心を表現したラブソングで、フジテレビ系列のドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌として突然発表され、大きな注目を集めた楽曲だ。




花で飾られた薄暗いステージに立った6人は開始早々、松村北斗がCD音源と遜色ないエフェクトボイスで「あり得ない」と出だしのフレーズを歌唱していく。続く他のメンバーも松村と同じように、完璧に楽曲を歌いこなして見せた。


生歌か口パクか…その真相よりも気になるファンの民度


あまりにも完璧な歌唱だったためか、視聴者に口パク≠疑われてしまった様子。口パク疑惑に対して、生歌だと信じてやまないファンからは、


《ストが音楽番組で歌うたびに「え? 上手すぎない? ほんとに生歌…? いやでもストに限って口パクはないよな…」を通過したのち「そういやそもそもSixTONESって口パク下手じゃんね、こりゃ生歌だわ」に落ち着いて最終的にアレンジで生歌確信するのやめたい》

《間違いない。SixTONESまじで、口パクやらせたら下手だから。彼らは声が出ない人がいたら他のメンバーがカバーして歌うくらい生歌にこだわってるグループですよ》

《SixTONES口パクって言ってる皆さんに知っておいて欲しいのは、SixTONESは口パクがド下手です》


といった、熱心な擁護の声が寄せられている。その中でも過激なファンはツイッターで口パクだと指摘した視聴者に対して、


《SixTONESはあれが生歌です》

《口パクと疑われるほどSixTONESの歌唱力が評価されたようで我々ヲタクは嬉しいです。10年近く彼らを応援してきたヲタクには生歌だとすぐ分かりましたがね》

《SixTONESは口パクではないです。音源とちゃんと違います。削除か訂正をしてください》


などと直接リプライ。一部では口パクを指摘した人物が謝罪する事態に発展していた。


「昨年12月、『SixTONES』はラジオ番組で番組名などをツイッターのトレンドに入れようと呼びかける企画を実施しました。この企画を行なっている最中に、神田沙也加さん急逝のニュースが飛び込み、トレンドは神田さん関連のものが多く占める結果に。すると『SixTONES』ファンからは、神田さんのニュースが『邪魔』だというツイートが相次ぎました。この一連の騒動に対して、番組側が《番組スタッフ発案の企画『トレンドストラックアウト』について、皆様から頂戴したご意見、ご指摘を真摯に受け止めるとともに、不快な思いをされた皆様に、謹んでお詫び申し上げます》と謝罪しています」(芸能ライター)


「SixTONES」の歌唱が口パクだったかどうかはわからない。しかし、「口パクだった」という感想を持つのは個人の自由。過激なファンは口パクよりも自身の行動が「SixTONES」の品格を下げていることを自覚してほしいものだが…。愛ゆえの擁護なのだろう。


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