永野は一発屋じゃない?『ハシモトホーム』パワハラ問題で風評被害か…

青森県のハシモトホームのパワハラ問題でお笑い芸人・永野が風評被害か

記事まとめ

  • 無添くら寿司、すき家に続き、青森県に本社があるハシモトホームのパワハラが問題に
  • 男性社員が2018年に自殺したことを遺族が証言、原因はパワハラや長時間労働のようだ
  • "症状"と称し「永野みたいな一発屋にならない様に」など暴言だらけの賞状を授与された

永野は一発屋じゃない?『ハシモトホーム』パワハラ問題で風評被害か…

永野 

永野 (C)まいじつ 


回転寿司チェーン『無添くら寿司』や牛丼チェーン『すき家』など、大手企業のパワハラが問題視される昨今。しかしパワハラ問題は大手のみならず、地方の中小企業でも起こっているようだ。


青森県八戸市に本社を構え、東北地方を中心に根を広げる住宅会社『ハシモトホーム』。


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同社に務める男性社員が2018年に自殺していたことが、遺族の証言によって発覚した。原因はパワハラや長時間労働のようで、上司から「おまえはバカか」などのメッセージが何度も送られていたことが明らかになっている。


また亡くなる前に行われた新年会では、営業の成績表彰をする際に症状≠ニ称した暴言だらけの賞状を授与された模様。その症状≠ノは、「貴方は、今まで大した成績を残さず、あーあって感じでした」「あまり頑張っていない様に見えて やはり頑張ってない様ですが」など暴言の数々が。さらに「永野みたいな一発屋にならない様に日々努力して下さい」と、お笑い芸人・永野の名前を出した一文も。この露骨な誹謗中傷が死に繋がったとして、遺族は6月20日、約8千万円の損害賠償を求めて青森地裁に提訴した。


今世紀最大級の胸クソなブラック企業


この騒動はさまざまなニュースで取り上げられ、多くの人の目に触れた。全く無関係な永野までをも巻き込んでいるため、ネット上では、


《永野は一発屋じゃねぇし。終わってるわ、この会社》

《全体的にひどすぎるし永野さんは一発屋ではない》

《『症状』とかいうクソ寒いダダ滑りパワハラ企画を考えた奴に、一発屋とか言われる永野さん可哀想すぎる》

《永野は一発屋以上に当ててるし、努力もして頑張ってるから風評被害やめて》

《しれっと芸人・永野さんに対する誹謗中傷していて、本当にクソ企業すぎて無理》


など、会社への批判や永野を擁護する声が続出している。


「永野は一発屋のように思われがちですが、現在も第一線で大活躍している息の長い芸人です。ネタ番組などでも多くの笑いを取り、お笑いコンビ『さまぁ〜ず』が彼を天才と評価したことも。今回の件は、恐らく彼の耳にも届いているでしょう。何か声明を出してくれるといいのですが…」(芸能ライター)


一刻も早く日本中から、パワハラの横行するブラック企業が根絶やしにされることを願うばかりだ。


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