元舞妓が“京都の闇”を暴露! 壮絶な経験談はウソかマコトか…

元舞妓の"Kiyoha"こと桐貴清羽さんが“京都の舞妓の闇”を暴露 「エグすぎる」と話題

記事まとめ

  • 元舞妓で物書きの"Kiyoha"こと桐貴清羽さんが、京都の"舞妓の闇"を次々と暴露し話題に
  • 16歳で浴びるほどお酒を飲まされ、客とお風呂入りという名の混浴を強いられたという
  • 「給料0円、ちょっとしたお小遣い制度」「5000万円で処女を売られそうになった」とも

元舞妓が“京都の闇”を暴露! 壮絶な経験談はウソかマコトか…

(C)Irina Wilhauk / Shutterstock 


祇園の元舞妓さんの暴露≠ェ「エグすぎる」と話題になっている。


6月26日、物書きでクリエイターのKiyoha≠アと桐貴清羽さんが、自身が京都で舞子さんを職業としていた時の経験や経歴をツイート。《この世から抹消されるかもしれんけど、これが舞妓の実態。当時16歳で浴びるほどのお酒を飲ませられ、お客さんとお風呂入りという名の混浴を強いられた(全力で逃げたけど)。これが本当に伝統文化なのか今一度かんがえていただきたい。写真はお客さんと山崎18年一気飲み大会で勝利した時と飲酒》と舞妓時代の写真を投稿した。


Kiyohaさんはその後も、《2017年とは思えんな。こんなこと呟いたら殺されるかもしれんけど、誰かが発信しないと変わらん。毎年後輩たちが自殺未遂したり心を病んでいくのを黙っていたくはなかった。京都怖いなぁ。おこらないで》《そもそも、6年奉公で住み込み、給料0円、ちょっとしたお小遣い制度、外部とは手紙か公衆電話しか繋がれず、携帯電話持たせない。なぜか? 外の世界を知ると逃げ出すから》などと、舞妓の闇≠次々とツイートした。


そして、《ちなみに、旦那さん制度、まだあります。舞妓、芸妓さんはなにかあるたびにその人の苗字を名乗ります。花街で遊んでる人、花街の中の人公認になるので花街結婚という方が早い。私は5000万円で処女を売られそうになった。そしてそのお金、舞妓自身は貰えない》などと、自身に起こった悲劇を暴露した。




舞妓の“ウラ事情”にさまざまな声


Kiyohaさんの暴露話に、フォロワーからは


《こういった発信でたくさんの方々が救われると思います。「文化」だけでは済まされないことが多々ありますね》

《この告発、スゴい勇気。京都の闇を感じるな》

《私がTVなどで見聞きしたものと違い過ぎて驚いている。伝統という言葉で誤魔化さず、人権を守って欲しい》

《この話マジ? 閉鎖的な世界だからまんざら嘘でもなさそうだけど…》


など、さまざまなコメントが寄せられている。


Kiyohaさんは《私が経験したことであってすべての芸舞妓さんのことではありません》としているが、飲酒や混浴などあまりにも衝撃的な内容が、拡散のスピードを加速させているようだ。ところがその後、一部のネット民がKiyohaさんと見られる人物の過去ツイを発掘。どうやら、暴露話との齟齬が生じているようだ。


「過去のツイートによると、Kiyohaさんは15歳で家を出て上京し、18歳の時点ですでに年収2000万円を稼いでいたものの、それを手放して21歳年上の男性と結婚。過去に地下アイドルをしていたことも明かしています。時系列や波乱万丈な経験が多いため、ウソだと断定する人も少なくありません。しかし一方で、舞妓時代の写真が本人以外のSNSにも掲載されています」(ネットニュースサイト編集者)


Kiyohaさんのツイートの真偽は定かではないが、あまりにも一般常識からかけ離れた話に、驚いた人も多いのだろう。


一時、舞妓さん≠ェツイッターのトレンド入りするほど大きな話題になった。Kiyohaさんは《皆さんのおかげで、メディアから連絡が来ました。ちゃんとした時系列や、説明はそちらでお話しようと思いますので、しばらくツイートは控えさせていただきます》と説明している。果たして真偽は明らかになるのだろうか…。


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