『ロンハー』大炎上待ったなし? 禁断の“恋愛企画”復活に心配の声

『ロンドンハーツ』人気企画復活も懸念の声 「現在の基準では炎上するのでは」

記事まとめ

  • 12日放送の『ロンドンハーツ』で、人気企画『ラブマゲドン』が久しぶりに放送される
  • 歓喜の声が上がる一方、現在の基準では"炎上"するのではとの懸念もあがっている
  • 「同企画は男女が互いを選び合う性質上、"女・男の品評会"になりがち」との指摘も

『ロンハー』大炎上待ったなし? 禁断の“恋愛企画”復活に心配の声

<a href='/topics/keyword/ロンドンハーツ/160530001912/'>ロンドンハーツ</a> 田村淳 

ロンドンハーツ 田村淳 (C)まいじつ 


7月12日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、人気企画『ラブマゲドン』が久しぶりに放送されることが決まった。


同企画は「もし地球上に残った人間が今いるメンバーだけならば、誰の子孫を残したい?」をテーマに、男女の芸人が「フィーリングカップル」形式で互いを選び合うもの。


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今年3月、テレビ朝日の公式動画配信サービス『TELASA』で4年ぶりに復活し、ついに地上波でも行われることとなった。企画の復活にファンからは歓喜の声が上がっているが、一方で、現在の基準では炎上≠オてしまうのではないかとの懸念も…。


「同企画は男女が互いを選び合う性質上、どうしても女・男の品評会≠ノなりがち。これは、地上波で放送するには何ともゲスなくだりで、炎上する可能性はかなり高いでしょう。また、残ったメンバーや仕方なく¢Iばれた芸人には容赦ない言葉が浴びせられますから、こちらも『酷い』『可哀想』などといった批判を招くリスクは高いですね」(お笑いマニア)


地上波放送では炎上必至?


そもそも、同番組に配信コンテンツが増えてきていること自体、こうした流れを見据えていたのではと囁かれていた。


「3月の配信版には、さすが配信という地上波では難しそうな過激シーンも多くありました。芸人たちが次々と罵詈雑言を浴びせられてフラれたり、元自衛隊芸人のやす子が『お前ずっと面白くないんだよ!』と先輩にブチキレたのはその象徴。こうした光景は『ロンハー』お得意でしたが、近年の地上波では規制が厳しく、『TELASA』くらいしかできる場がなかったのかと苦肉の策≠感じました。しかし、それが一転して地上波でもやることになったのですから、方針にはブレが感じられますね」(前出・マニア)


「TELASA」での配信は、地上波からの逃亡ではなく、地上波のための布石だったのだろうか。果たして、久々の地上波復活は何事もなく終わるのか、批判を呼んでしまうのか…。


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