『やんごとなき一族』最終回で評価急落「雑過ぎ」「視聴者をバカにしてる」

土屋太鳳 

土屋太鳳 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


6月30日、土屋太鳳の主演ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)の第11話・最終回が放送された。あまりにも駆け足すぎる最終回で、視聴者が落胆している。


主人公の篠原佐都(土屋)は、母の良恵(石野真子)と2人で下町の大衆食堂『まんぷく屋』を切り盛りしていた。


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ある日、佐都はかねてより交際してきた深山健太(松下洸平)にプロポーズされ、それを受け入れる。


しかし実は健太は、江戸時代から400年以上続く名家で、莫大な資産を有する一族の次男と判明。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった佐都は、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄されながらも、夫と共に真正面から立ち向かっていくことになる。


最終回では、これまで散々佐都に嫌がらせをしてきた美保子(松本若菜)が謝りにやって来る。さらに深山家の長男・明人(尾上松也)は改心して健太の味方に。全員が佐都サイドに付き、当主・圭一(石橋凌)が失踪した。


「令和にこんなご都合主義ある?」


さらにその後、圭一はホームレス姿で登場。さらに急に改心して、これまで何を言っても聴く耳を持たなかったのがウソのように、佐都と健太の娘をかわいがる。こうしてなんやかんやで急なハッピーエンドを迎えるのだった。


次々に改心していく登場人物に視聴者は困惑。ネット上では


《酷すぎるご都合主義的展開。呆れかえった》

《よくこんなご都合主義で、あまりに駆け足でシーンの繋がりも心情変化も強引な超展開のトンデモ脚本が書けたものだわー》

《なんだこれ!? 急展開が過ぎる。雑過ぎる》

《急展開すぎてもうギャグw》

《視聴者をバカにした展開すぎて草》

《ねぇこの展開wwww 令和にこんなご都合主義ある?》


といった声が殺到している。


これまで高い評価を得てきたドラマだが、最後の終わり方は物議を醸してしまったようだ。


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