月9『競争の番人』期待ハズレ? 豪華キャストが台無し「お粗末すぎて…」

杏 坂口健太郎 

杏 坂口健太郎 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


7月11日より、坂口健太郎と杏がダブル主演する月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)の放送がスタートした。しかし視聴者からは「期待ハズレ」だと厳しい声が相次いでいる。


刑事の白熊楓(杏)は、ミスが原因で公正取引委員会審査局・第六審査へ異動させられてしまう。そこには、天才で理屈っぽく、ひねくれ者の小勝負勉(坂口)など個性豊かなメンバーが在籍していた。


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白熊は公正取引委員会・第六審査、通称ダイロク≠フ職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、公正な競争の場を守る競争の番人≠ニして、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。


第1話では、栃木県のホテル間で行われるウェディング費用のカルテルの疑いを調査することに。『ホテル天沢』のウェディングにおけるカルテルを追ったが、専務の天沢雲海(山本耕史)のガードは固く、小勝負たちは納入業者である花屋へのホテルの下請けいじめに気づくのだが、有力な証拠をつかめずに苦戦するのだった。


「このドラマいつ盛り上がるんや?」


「初回は30分拡大で放送されましたが、なんと『ホテル天沢』のカルテルを暴けずに終了。問題が次回以降に持ち越しになりました。第1話からテンポが遅く、スッキリしない終わり方で、視聴者からは批判が起こっています。また、適当なハッタリで敵側が右往左往したり、ご都合すぎる事態が発生したり、ミステリーのド定番犯人しか知らない情報を真犯人がうっかり漏らす≠ニいう子供だましの展開などにも、呆れ声があがっていますね」(芸能記者)


期待が大きかっただけに、ネット上では


《あんなショボい誘導尋問に引っかかるとか脚本がお粗末すぎて…》

《初回なのに完結しないなんて爽快じゃないね…期待ハズレ》

《競争の番人がつまらん…。期待ハズレNo.1。なんだろう、コメディでもないしシリアスでもない。中途半端》

《このドラマいつ盛り上がるんや?》

《初回でスカッとしないのはどうかと》

《出演者の割に、めちゃめちゃ微妙なドラマだった》

《脚本の都合に登場人物が付き合わされるから。意味わからん行動ばかりとる》


といった声があがっている。


第2話で面白くなるといいのだが…。


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