竹内結子ファン激怒!? 中村獅童の“長男”問題に難癖「複雑な気持ち」

竹内結子 

竹内結子 (C)まいじつ 


占い番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、ネット上からまたも非難が集まっている。


7月18日、番組は歌舞伎俳優の中村獅童と妻で俳優の小川沙織、息子・小川陽喜くんをゲストに招いて占いを敢行。占い師の木下レオン氏は、陽喜くんが父親似であり、獅童に「男っぽいけど実は傷つきやすくて、繊細な部分もある」などと指摘する。


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妻の小川については、「奥様は性格が正反対。すっごい強い…素晴らしいですね」と指摘。こうした占いに、獅童は「強くなったんだね。結婚するまで恋愛、5、6年くらいお付き合いさせてもらって。その間に、僕の母がお風呂場で突然ヒートショックで亡くなったりとか。本当に大変なこととかいろいろあったから…家族ってありがたい。1人だったからずっと」など、家族のありがたみをしみじみ語った。


一見すると批判される要素などなく、むしろ感動的にすら思えるこの回。しかし、一部の視聴者は、番組が用いた長男≠ニいう表記に怒りを覚える。


中村獅童に“竹内結子さんのお気持ち厨”が…


番組は獅童の肩書を「父 歌舞伎役者」、陽喜くんの肩書を「長男」と表記し、MCの水野美紀も冒頭で「まずは歌舞伎俳優の中村獅童さんと長男の陽喜くん4歳が占ってもらったそうです」と進行。すると、ネット上には


《長男って言い方はどうなんだろう。プライベートの話は発信しない方がいいと思う。竹内さんを思い出す人が大多数だろうし、その度にみんな複雑な気持ちになっている》

《みんな長男と言うキーワードに引っかかる。彼には竹内結子さんとの間にすでに長男がいるから。そういう意味では長男はそちらではないかと思う人が多いと思う。ご子息とか、息子さんとか、そういう言い方で良いのでは?》

《前の奥さんとの事があるし、この人が幸せアピールするとその分だけ色々と思ってしまう》

《歌舞伎界ばかりではないが、外に子供がいる人は、あまり幸せを公に見せつけないでほしい。置いて行かれて、存在無くしてる子供の事考えた事ある?》

《この子が長男ならあの子は何なんですかね。もう関係ないことになってるんですか? 竹内さんとの息子さんがこの記事を見たら複雑でしょう》

《いちいち長男と言わないといけないですか? 息子じゃダメなんだろうか…》


など、亡くなった前妻・竹内結子さんを引き合いに出した批判が上がったのだった。


「竹内さんは2005年に獅童との間に長男を授かり、19年には再婚した中林大樹との間に次男を出産。陽喜くんは17年に誕生しているため、時系列的に言えば獅童にとっての長男≠ヘ竹内さんとの子になります。どうやら、一部視聴者はこの事実をもって『竹内さんとの子を無視し、現在の妻との間の子を長男扱いしている』と怒ったようです。ただ、親権を持っていない以上、法的には現在の子が長男。ましてや番組側のテロップ表記ですし、獅童にケチをつけるのはお門違いも甚だしいでしょう」(芸能記者)


ネットの情報をタイトルしか読めない人間には困ったものだ…。


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