『LE SSERAFIM』16歳メンバー“クビ”に批判の声…「顔も名前も晒してポイ」

宮脇咲良 

宮脇咲良 (C)まいじつ 


7月20日、多国籍ガールズグループ『LE SSERAFIM(ル セラフィム)』のメンバー・KIM GARAM(キム・ガラム)が契約解除になったことが明らかに。16歳という年齢も関係し、心配の声が相次いでいるようだ。


「LE SSERAFIM」がデビューしたのは今年5月2日。


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元『IZ*ONE』の宮脇咲良やキム・チェウォン、オーディション番組『PRODUCE 48』出身のホ・ユンジンなど、多国籍なメンバーが在籍している。


しかしガラムは、デビュー前の中学時代に、校内暴力の加害者であったという疑惑が浮上し、デビューから僅か19日後に活動を休止。そしてデビュー間もなく契約解除にいたった。


今回の件について「LE SSERAFIM」は「KIM GARAMを取り巻く論争により、ファンの皆さん並びに多くの方々にご迷惑をおかけいたしましたこと、心から深くお詫び申し上げます」とコメントを発表。今後はガラム以外の5人で活動していくようだ。




今後の活動に暗雲が…


「近年、過去の言動が原因で立場を追われるキャンセルカルチャー≠フ動きが強まっています。日本国内では、『東京オリンピック・パラリンピック』の際、小山田圭吾の過去のいじめが明るみになり、キャンセルされた件が有名ですね。もちろん暴力やいじめは良くないことであり、民衆からキャンセル≠ウれる標的になりやすいでしょう。しかし、ガラムの場合はまだ16歳。事務所の冷酷な対応に、一部のファンから疑問の声も上がっています」(芸能ライター)


一連のニュースに対して、ネット上では、


《ガラム、叩かれるためにデビューしたようなもんじゃん、かわいそ》

《これは事務所が悪いでしょ! 顔も名前も晒した後に契約解除でポイするなんて…。いじめはガラムの責任だけど、もっとちゃんと調査してれば、誰も悲しまずに済んだはず》

《ガラムの今後の人生を考えたらゾッとしてしまう。しかもなんの説明もなしにいきなり脱退だなんて不信感しかない》

《まだ未来ある16歳なのになあ…。擁護派ではないけど、流石にこの対応には同情してしまう》

《いじめを擁護する気は一切無いけど、ガラムのこの先の人生を思うと清々しい気持ちにはならない。10代の発言や言動で、自分が他人を傷つけなかったと言い切れる方が少ないんじゃないかな》


など、ガラムを心配するコメントが多く寄せられている。


ガラムを排除したからといって、「LE SSERAFIM」のイメージが回復することはなかったようだ。


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