スイッチ向けゲーム『ウルトラ怪獣モンスターファーム』爆死の気配…怪獣デザインが不評のワケ

スイッチ向けゲーム『ウルトラ怪獣モンスターファーム』爆死の気配…怪獣デザインが不評のワケ


スイッチ向けゲーム『ウルトラ怪獣モンスターファーム』爆死の気配…怪獣デザインが不評のワケ (C)PIXTA



ニンテンドースイッチ向け育成シミュレーションゲーム『ウルトラ怪獣モンスターファーム』が、10月20日に発売されることが決定。『ウルトラマン』と『モンスターファーム』のコラボということで話題の同作だが、その一方である懸念が浮上しているようだ。


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合成怪獣のデザインに賛否両論


同作は、往年の名作「モンスターファーム」シリーズのシステムを土台とした育成シミュレーション。「ウルトラマン」シリーズに登場するウルトラ怪獣を育て上げ、バトルさせることが目的となる。


さらに同作では怪獣同士を組み合わせて、合成怪獣を生み出すことも可能。合計で200種類以上の怪獣が収録されるという。



しかし、この怪獣合成システムこそが懸念を呼ぶことに。合成怪獣の一例も公式サイトで公開されているのだが、そのデザインにはかなり突飛なものが含まれている。


合成すると怪獣同士のデザインが組み合わさるのだが、“三面怪人”ダダの人型っぽい見た目や、特徴的な幾何学模様が化学反応を生みがち。たとえばダダとエレキングを合成した「ダダエレキング」は、全身が縞々で覆われており、いささか不気味な印象。ダダとレッドキングを合成した「レッドキングダダ」は、全身に凹凸がある人型の見た目で、集合体恐怖症の人には厳しそうだ。


合成怪獣のデザインに不満を持つ人からは、《モンスターの見た目がグロいから、育てたいモンスターが偏りそう》《面白そうだけど合成怪獣のデザインもうちょいなんとかならなかったんか…》《ダダが何混ざってもヤバすぎる》などの声が上がっている。


かわいい怪獣も登場させるべき?


「モンスターファーム」シリーズといえば、CDを読み込ませることでモンスターを召喚する斬新なシステムでお馴染み。しかし人気作となった理由はそれだけではなく、かわいらしいデザインのモンスターが多数登場することから、幅広い層に愛されていた。


たとえば「モンスターファーム2」に登場するモッチーやハムなどは、代表的なかわいい系モンスター。スエゾーは“キモカワ系”ではあったが、いずれも女性や子どもたちにとっつきやすいビジュアルだったことは間違いない。


そう考えると、現状公開されている怪獣たちのラインナップには、かわいさが欠けている印象。「ウルトラマン」ファンは喜ぶだろうが、ユーザー層が絞られてしまうと、商業的には不安がある。


とはいえ、ウルトラシリーズの関連でいうと、ピグモンやブースカといったかわいさを持つ怪獣も存在した。現在公開されている怪獣はごく一部のようなので、「モンスターファーム」のように一般受けする怪獣が残されていることを期待したい。


文=「まいじつエンタ」編集部


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