有村架純『石子と羽男』視聴率が爆上がり! 日曜劇場に迫る大快挙

有村架純と中村倫也の『石子と羽男』視聴率が急上昇 次回は『ジブリ砲』しのげるか

記事まとめ

  • 有村架純と中村倫也W主演の『石子と羽男』第4話の視聴率が急上昇して話題に
  • 日曜劇場の『オールドルーキー』とは1ポイント差で、TBS内部での下剋上の可能性も
  • ネットでは「有村・中村はもうTBSに顔向けできないな」との声も

有村架純『石子と羽男』視聴率が爆上がり! 日曜劇場に迫る大快挙

<a href='/topics/keyword/中村倫也/160801118253/'>中村倫也</a> <a href='/topics/keyword/有村架純/160530000060/'>有村架純</a> 

中村倫也 有村架純 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


8月5日、有村架純と中村倫也がダブル主演を務めるドラマ『石子と羽男−そんなコトで訴えます?−』(TBS系)の第4話が放送された。視聴率が急上昇して話題となっている。


石子(有村)は父・綿郎(さだまさし)が営む「潮法律事務所」で働くパラリーガル。ある日、ぎっくり腰になった父の代理として、1回で司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男(中村)がやってくる。


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正反対のようで似た者同士の2人が、さまざまなトラブルに挑む中で、自らのコンプレックスに向き合って成長する姿がオリジナル脚本でコミカルに描かれていく。


同作の初回世帯平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。低視聴率スタートではあったが、第2話でも6.9%、第3話でも6.8%と数字をキープ。そして第4話、視聴率は8.4%とジャンプアップしたのだ。


次回は『金ロー』でジブリ作品が…


「ドラマの視聴率が一番高くなるのは通常、初回か最終回のどちらか。第4話という中途半端なタイミングでここまで上がっているのは、内容が相当評価されているからだといえるでしょう。このまま二桁超えを果たせば、今期覇権ドラマと言っても過言ではありません。日曜劇場の『オールドルーキー』(TBS系)とは、もはや1ポイント差。TBS内部での下剋上もありそうです」(芸能記者)


この快進撃にネット上では、


《初回の数字の悪さ、つまり主演2人の数字の持ってなさを制作スタッフがカバーした形だな。有村・中村はもうTBSに顔向けできないな》

《上がりすぎて一瞬本当か疑った。でもこの出来なら上がるよな》

《初回だけ異様に数字良くてドラマの質の悪さがバレてガクッと下がるより遥かにマシだな》

《やっと良さに気付いてなかった視聴者が追いついたってことでしょう》


といった声があがっている。


しかし次回は、お盆休み期間の上、裏の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で『天空の城 ラピュタ』が放送される。果たしてジブリ砲≠しのげるだろうか…。


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