『六本木クラス』の評判うなぎ上り! 人気の理由は『半沢直樹』らしさ?

平手友梨奈 竹内涼真 

平手友梨奈 竹内涼真 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


8月11日、竹内涼真の主演ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第6話が放送された。序盤のあまりよくなかった評価を覆し、「今期の覇権」と絶賛する声が相次いでいる。


同作は、韓国で放送されて大ヒットし、『Netflix』経由で日本でも大ブームを巻き起こした『梨泰院クラス』を、日本版としてリメークした作品。


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主人公の宮部新(竹内)は、金と権力を振りかざす巨大企業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)に復讐を果たすため、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープン。インフルエンサーの麻宮葵(平手友梨奈)らと共に店を成長させていく。


第6話では、新が長屋ホールディングスの株を買っていたことを葵が知ることに。新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに葵は苛立つ。


一方、新は桐野雄大(矢本悠馬)と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森いずみ)と組んで株主総会で茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、切り札を使うと言い出すのだった…。


「半沢直樹みたいで面白くなってきた」


「ついに新と茂の直接対決がはじまり、さながら大ヒットシリーズ『半沢直樹』(TBS系)のようになっている同作。今期の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)がずっと生温い展開で、1、2話見逃しても全く問題ないのに対して、『六本木クラス』は1話でも見逃したら、話についていけないほど内容が濃い。後半になるにつれ、脚本の実力差が露呈していますね」(芸能記者)


『六本木クラス』を観た視聴者からは、


《今期のドラマで一番面白いのって六本木クラスじゃね?》

《今期ドラマで面白いのは「六本木クラス」かもしれない。木曜日来るのが楽しみ》

《六本木クラス面白いなぁ 続きが気になって仕方ない》

《なかなか夜テレビ見ないけど、六本木クラスの時だけテレビつけてる! めちゃめちゃ面白い!? 韓国ドラマとかに興味出てきたな〜今度気になったの見てみよ!》

《六本木クラスってなんか半沢直樹みたいで面白くなってきた》


といった声があがっている。


視聴率もV字回復中の『六本木クラス』。このまま今期ナンバーワンをつかみ取るだろうか。


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