有吉弘行が“NGにしていた”仕事を解禁!「頭下げなきゃいけないじゃん」

有吉弘行 

有吉弘行 (C)まいじつ 


タレントの有吉弘行が、9月4日に『MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島』で行われた『広島東洋カープ』戦で、意外にも自身初となるファーストピッチセレモニーに登板した。


広島出身・大のカープファンで知られる有吉だが、驚くべきことにファーストピッチセレモニーに登板するのはこれが初めて。緊張の一球はやや高めながらミットに吸い込まれ、見事なノーバン投球に球場は大歓声に包まれた。


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試合後、パーソナリティーを務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)の生放送に臨んだ有吉は、さっそくこの投球についてコメント。「緊張しました。初めてやったんで」と、やはり〝初体験〟だったことへの緊張を語ったのだった。


事務所の後輩『宮下草薙』の宮下兼史鷹も、有吉ほどのタレントが〝初〟だったことに驚いたが、有吉は「あったんだけど、何回かお話は。断ってたのよ」とNGを出していたことを激白する。理由については、「結構ヤジ飛ばされたりさ。『何しに来たんだよバカ野郎!』とかさ、『お前のせいで負けちまったよ!』って言われたくないじゃん」と、ヤジを恐れていたことを明かした。


野球好きにもかかわらず今まで断っていた理由


だが、理由は他にもあるようで、「あとは、やっぱり頭下げなきゃいけないじゃん、みんなに」とヘコヘコするのが嫌だったことをにじませる。「関係者に『すいません、今日はよろしくお願いします』みたいな。それが嫌だった」と続けたが、「それは今日、当然あったんだけどね」とも語っている。


さまざまな思いがあった様子のファーストピッチセレモニーだが、有吉は「いい経験だった」とまとめる。また、広島OBにしてプロ野球史に残るレジェンド、WBCで日本代表監督も務めた「ミスター赤ヘル」こと山本浩二氏から「いい球だったね」と褒められたという、カープファンなら絶頂モノのエピソードも明かす。


最後は、「またやりたいな。広島にいる弟とかおふくろとかちゃんと招待して、一世一代の」「最高だったね」と〝再登板〟に意欲を見せる。また、芸人にありがちな〝ボケ〟に関しては、「やっぱり真面目に投げると『おぉー』って盛り上がるのね。変にクモの糸とか投げなくて良かった」と毒舌も欠かさなかった。


「ファーストピッチセレモニーでスベる芸人といえば、有吉の師匠である『ダチョウ倶楽部』と言われています。『どうぞどうぞ』やブチギレからの観客を巻き込んだジャンプ、これから試合をする選手との〝キス芸〟まで行い、ダラダラと長いセレモニーになってしまいました」(スポーツ紙記者)


これには、カープOBの津田恒美さんもニッコリだろう。


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