『競争の番人』シーズン2決定? 続編やる気満々か…「そんな人気だった?」

坂口健太郎と杏の『競争の番人』が続編を匂わせる終わり方 「そんな人気やったか?」

記事まとめ

  • 坂口健太郎と杏の『競争の番人』が最終回で続編を匂わせ複雑な声が上がっている
  • 最終回では、一瞬しか登場しなかった人物がメインキャストのような扱いに
  • 続編の存在を感じた視聴者からは「そんな人気やったか?」との声も

『競争の番人』シーズン2決定? 続編やる気満々か…「そんな人気だった?」

杏 坂口健太郎 

 坂口健太郎 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 


9月19日、坂口健太郎と杏がダブル主演する月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)の第11話・最終回が放送された。続編を匂わせる終わり方に複雑な声が上がっている。


刑事の白熊楓(杏)は、ミスが原因で公正取引委員会審査局・第六審査へ異動させられてしまう。


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そこには、天才で理屈っぽく、ひねくれ者の小勝負勉(坂口)など個性豊かなメンバーが在籍していた。白熊は公正取引委員会・第六審査、通称〝ダイロク〟の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、公正な競争の場を守る〝競争の番人〟として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実を炙り出していく。


最終回では、四国支所に異動になった小勝負が、四国に着くなり故郷の懐かしいご当地パンを買おうと商店街へ行く。そこで大手スーパー『エースマート』に入ったところ、猟銃を持った男の立てこもり現場に遭遇。そのまま人質になってしまう…というストーリーだった。


「わざわざテロップを出すってことは…」


「事件解決後、小勝負が初めて四国支所に出社したところで物語は完結しました。しかし、この一瞬しか登場しなかった四国支所のメンバーが、なぜか名前テロップ付きで紹介されるなど、まるでメインキャストのような扱いだったのです」(芸能記者)


この演出によって、視聴者の多くは続編の存在を感じたようだ。ネット上では


《続編やる気で草》

《そんな人気やったか?》

《わざわざテロップを出すってことは、続編とか映画とかで何かしら新展開があるかもってこと?》

《絶対シーズン2ある感じですよね じゃなかったら支店の人の名前紹介でないですよね》

《これ、パート2作るの? 四国支所の人たちの名前もわざわざ出してるし》


といった声が上がっている。


原作のストック的には、続編が作れなくもないであろう『競争の番人』。評判次第になりそうだが果たして…。


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