『ホロライブ』男女コラボ解禁!? 海外から飛び出した異例の“開国宣言”

『ホロライブ』男女コラボ解禁!? 海外から飛び出した異例の“開国宣言”


『ホロライブ』男女コラボ解禁!? 海外から飛び出した異例の“開国宣言” (C)PIXTA



異性との接点を徹底的に廃することで、男性ファンの信頼を掴み取っているVTuber事務所『ホロライブ』。その一方、英語圏向けグループ『ホロライブEnglish』にて、ついに“鉄の掟”が破られる動きがあり、国内外で大きな波紋を呼んでいる。


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海外で鎖国体制から脱却の兆し


騒動の中心となったのは、「ホロライブEnglish」の女性VTuberであるオーロ・クロニー。同じ「ホロライブプロダクション」傘下の男性VTuberグループ『ホロスターズEnglish』とコラボ配信を行ったのだが、禁断とも言える異性との絡みによって、ファンからは賛否両論が巻き起こることに。


生配信上にはスーパーチャットを用いた苦言も押し寄せ、SNS上では誹謗中傷コメントも噴出してしまった。


それから2週間ほど活動を休止していたオーロ・クロニーだが、9月19日に自身のツイッター上で《いろいろ考えた結果、私は好きな人とコラボレーションすることにしました》などとお気持ちを表明。ようするに、今後も男性との共演を続けていくという方針を固めたのだろう。



異例中の異例とも言える声明だが、彼女の決断に運営元の『カバー株式会社』も賛同。「ホロライブEnglish」の公式ツイッターを通して、《タレントの活動を全面的にサポートします》などと後押ししていた。



本家も後に続けるか


オーロ・クロニーによる開国宣言は、海を超えて本家ファンの耳にも届いた模様。SNS上では、《JPも取り入れよ》《日本もやれ》《JPも男性とのコラボ解禁してくれへんかな》などと、改革を求める声が上がっている。


ただ、日本の「ホロライブ」はアイドル路線で成功を収めたという側面があるため、「ホロライブEnglish」に続けるかどうかは微妙なところ。実際、ほとんどのメンバーは未だに異性との接触を避けている上に、同じ傘下の男性グループである『ホロスターズ』との交流ですら皆無に等しい。


ほぼ唯一の例外として、白上フブキは「ホロスターズ」とのコラボにも積極的だが、ファンのために“絡むつもりはない”とわざわざ宣言するメンバーもいるほどなので、いきなり解禁というわけにもいかないだろう。


数年前の「ホロライブ」メンバーは、男性VTuberとのコラボにも積極的だったのだが、一部ファンの需要と向き合った結果、鎖国体制が強固なものになっていった。“オーロ・クロニーの変”が、好影響をもたらしてくれるといいのだが…。


文=「まいじつエンタ」編集部


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