ラブライブ声優・久保田未夢はイケメン好き!“ブラコン声優”時代がついに終焉

ラブライブ声優・久保田未夢はイケメン好き!“ブラコン声優”時代がついに終焉


ラブライブ声優・久保田未夢はイケメン好き!“ブラコン声優”時代がついに終焉 (C)PIXTA



『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の朝香果林役などでお馴染みの声優・久保田未夢が、3次元のイケメン好きを公言したことが話題に。一昔前にはブラコンアピールによってオタクを安心させる声優が多かったが、もはや時代は変わりつつあるようだ。


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3次元もイケメンに限る!


コトの発端となったのは、久保田の《顔が良い男しか勝たん》というツイート。添付画像には、『ゴールデンカムイ』のコラボカフェ「黄金喫茶店」で撮影したものと思われる、キャラクターのイラストが映り込んでいた。


そんな久保田のツイートを受けて、とあるオタクが「みゆたんは2次元のオタクにしか興味ない」と断定するようなリプライを投稿。女性声優が「イケメンが好き!」と言うとオタクは傷つきがちだが、それが“2次元のキャラクター”なら話は別である。むしろ同志として、親近感を抱けるだろう。


しかし久保田は、そんなファンの希望的観測を否定。わざわざ引用リツイートする形で、《3次元のイケメンも好きだよ 男女問わず、顔が良いしか勝たんだよ》と明言。架空のキャラクター限定ではなく、“現実”においてもイケメンが好きという立場を明確にした。



オタクに希望を持たせないスタイル


そもそもオタクが人気声優と付き合える確立は限りなくゼロに近い。しかしサービス精神のためか、3次元の異性に興味がないことをアピールしたり、好きなタイプを“優しい人”と濁し、いたずらに希望をもたせる声優も少なくない。


そんな中でばっさりと面食い宣言をした久保田に、ネット上では《キモオタ切り捨てていくスタイルすき》《そのスタンス、嫌いじゃない》《僕の座右の銘になりました》といった声が。逆に好感度が上がったようだ。


ちなみに久保田は以前から、ツイッター上で独特のコミュニケーションを繰り広げてきた。今年4月には、《みんなも、ちゃんと起きてお仕事いったり学校行ったり…生活してるだけで偉いよ。偉すぎるよ。ご褒美あげよ。自分のお金で》といった、ファンを甘やかすツイートを投稿。これにファンから《久保田の金で肉食いたい》というリプライが寄せられたのだが、久保田は《ぜったいやだ》とだけ返している。


また、一時期ファンが一斉に久保田を“ママ呼び”することがあったのだが、この時も《みんなのママじゃない》《生んだ記憶がございません》《家へお帰りください》とばっさり。オタク特有の悪ノリを斬り捨てていた。


一見、塩対応に思えるが、完全スルーではなく高頻度で反応してあげているあたり、ファンを大切にしていることがうかがえるだろう。


一昔前は「弟大好きアピール」をする女性声優が人気だったが、今は現実を突き付けるタイプの方が支持されるのかもしれない。


文=大上賢一


【画像】


Khosro / PIXTA


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