『ガンエボ』ユニコーンとエクシアが強すぎ! 環境トップの課金機体に“バンナム商法”の影

『ガンエボ』ユニコーンとエクシアが強すぎ! 環境トップの課金機体に“バンナム商法”の影


『ガンエボ』ユニコーンとエクシアが強すぎ! 環境トップの課金機体に“バンナム商法”の影 (C)PIXTA



9月22日よりPC版のサービスが開始された『GUNDAM EVOLUTION』(ガンダムエボリューション)。ゲーム内にはさまざまなモビルスーツが登場するが、一部から疑似的な「Pay to Win」の要素を孕んでいるとして、ユーザーから不満の声が漏れているようだ。


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『ガンエボ』追加機体が環境を席巻


「ガンダムエボリューション」では、ガンダムやサザビーなど計12体のモビルスーツが最初から使用可能。また、リリースから2日後に有料課金が解禁され、追加ユニットも解放できるようになった。


現状実装されている追加機体は、「ユニコーンガンダム」「ガンダムエクシア」「マラサイ[UC]」「マヒロー」「ザクII[格闘装備]」の5種。中には初期機体の上位互換的な性能になっていたり、替えのきかない唯一無二のスキルを所持しているものもあるため、“ガチ勢”なら必ず入手しておきたいところだ。



とくに、ユニコーンガンダムとガンダムエクシアについては、ややオーバーパワー気味。国内最速で最上位ランクの「ニュータイプ」に到達した元プロゲーマーのAmeKen氏も、強さを段階評価するティア表でトップクラスに位置づけている。


ユーザーの間でも、《課金全部強い。ユニコーンはちょっとおかしいから、義務になる》《エクシア強すぎんだろ…ザクII可哀想なぐらい》《ユニコーンとエクシア強すぎぶっ壊れ》といった声が。俗に言う“覇権キャラ”と表現して、差支えはないだろう。


賛否両論のバンナム商法が今回も…


なお、ゲーム内通貨は有料課金の「EVOコイン」と、いわゆる無課金マネーの「キャピタル」が存在。つまり課金が必須というわけではなく、ミッションなどをコツコツプレイしていれば、いずれ追加機体を解放することは可能だ。


しかし、現状プレイヤーが「キャピタル」を入手できるペースは渋め。今後も機体が追加されていけば、無課金ユーザーが置いてけぼりになってしまう可能性がある。いわば課金した者が有利になる、「Pay to Win」的な仕様と言ってもいいかもしれない。


ちなみに、「ガンダムエボリューション」の開発及び販売元は『バンダイナムコオンライン』。あの“バンナム商法”でお馴染み『バンダイナムコエンターテインメント』の完全子会社ということで、《課金キャラ優遇されてるのさすがバンダイナムコって感じ》などとも皮肉られている。


とはいえ、多少課金要素があっても、「ガンダムエボリューション」は今のところ十分盛り上がっている印象。売り上げが出た分がゲームに還元されるなら、ユーザーとしても不満はないだろう。今後の運営方針が気になるところだ。


文=「まいじつエンタ」編集部


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