日向坂46にファン大量離脱の危機! 今週のウワサの女ランキング

日向坂46 

日向坂46 (C)まいじつ 


今週もさまざまな女子アナ、女優、女性タレント、アイドルが話題となった芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』の読者に、今週もっとも読まれた女性タレント記事ランキングをご紹介します(11/24配信まで、独自ポイントで集計)。


1位 日向坂46 : 日向坂46“人気すぎて”大ピンチ? チケット争奪戦でファン大量離脱の危機 280pt.


日向坂46“人気すぎて”大ピンチ? チケット争奪戦でファン大量離脱の危機



2位 櫻坂46 : 櫻坂46メンバーに特大ブーメラン!『紅白』落選で過去の発言に冷笑 277pt.


櫻坂46メンバーに特大ブーメラン!『紅白』落選で過去の発言に冷笑



3位 池田美優 :『スッキリ』終了の陰で…コメンテーター・みちょぱ“不要論”が密かに浸透 255pt.


『スッキリ』終了の陰で…コメンテーター・みちょぱ“不要論”が密かに浸透



4位 乃木坂46 :『乃木坂46』4期生大量離脱の可能性? 齋藤飛鳥の卒業で進む世代交代 214pt.


『乃木坂46』4期生大量離脱の可能性? 齋藤飛鳥の卒業で進む世代交代



5位 佐々木希 : 佐々木希が“渡部を許した”決定的なワケ…離婚を選んだ杏との大きな違いは? 202pt.


佐々木希が“渡部を許した”決定的なワケ…離婚を選んだ杏との大きな違いは?



6位 宮脇咲良 : 宮脇咲良“紅白出場”もAKB48は…元『IZ*ONE』メンバーに明暗 187pt.


宮脇咲良“紅白出場”もAKB48は…元『IZ*ONE』メンバーに明暗



7位 BiSH : BiSH『紅白』落選は当然?「NHKに電話する」と迷惑行為を企むファンも… 177pt.


BiSH『紅白』落選は当然?「NHKに電話する」と迷惑行為を企むファンも…



8位 藤田ニコル : 藤田ニコル『ヒルナンデス』やる気ゼロ…フワちゃんが注意「ちゃんとやれよ」160pt.


藤田ニコル『ヒルナンデス』やる気ゼロ…フワちゃんが注意「ちゃんとやれよ」



9位 戸田恵梨香 : 戸田恵梨香が“辞めジャニ”に言及も…「ファンを軽視し過ぎ」157pt.


戸田恵梨香が“辞めジャニ”に言及も…「ファンを軽視し過ぎ」



10位 本田翼 : 本田翼に「いらない」とブーイング続出! ドラマ主人公なのに好感度急降下… 140pt.


本田翼に「いらない」とブーイング続出! ドラマ主人公なのに好感度急降下…



『櫻坂46』紅白落選にファン落胆


今週もっとも注目を集めたのは、アイドルグループ『日向坂46』にまつわる話題でした。最近、あまりにも人気が高くなってしまったばかりに、ファンが離れつつあるようです。


グループが毎年12月に開催しているクリスマスライブ『ひなくり』。今年も12月17日、18日の開催が決定し、10月29日からファンクラブで先行受付が開始されました。


また11月9日からオフィシャル先行、17日から『ローソンチケット』での受付もスタートしたのですが…。


「今年開催される『ひなくり2022』の会場は、収容人数およそ1万5千人の有明アリーナ。単純計算で2日間3万人というキャパシティになりますが、注目すべきはその当選の倍率です。正式な発表はありませんが、現在『日向坂46』のファンクラブ会員数は約10万人とのこと。そのためチケットの当選倍率はおよそ4.7倍とまで言われていました。加えてオフィシャル先行やローソンチケットも含めると、かなりの倍率になることが予想されますね」(アイドルライター)


人気アイドルグループならではの過酷なチケット争奪戦。ファンクラブの会員ですらチケットを手に入れられない状況に、ファンからは嘆きの声が続出しています。


また、今回のチケット争奪戦は、大きな転機になっている可能性があり、


《ひなくり落選してたので、日向坂46のファン引退やむなしだよ》

《ひなくり当たらなかったから、日向坂ヲタク引退するわ》

《1回も現地参加したことない。もうファン続けるの無理》


などと〝オタ卒〟を仄めかす人も少なくありませんでした。


「全盛期の『AKB48』や『乃木坂46』も同じ道を辿ってきましたが、人気が高くなりすぎると初期から応援していたファンは離れていってしまいます。多くの人を会場に入れるためには、会場のキャパを広げればいいのですが、現在は新型コロナの規制緩和後で大きな会場が押さえられないといった事情もあるのでしょう。昔と違って現在は配信で見ることもできますが、ライブは現地にいってなんぼの世界。アイドルオタクにとってチケット落選はグループから見捨てられたと感じるものです」(同・ライター)


人気すぎてファンが離れることもあるとは…。アイドル運営は一筋縄ではいかないようです。


続いては、『櫻坂46』にまつわる話題です。


大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月16日に発表。今年を代表するアーティストが名を連ねたのですが、3組いる〝坂道グループ〟の中で「櫻坂46」の名前だけなかったため、ファンたちが絶望しているようです。


今年の「紅白」の白組は『JO1』や『BE:FIRST』といったボーイズグループをはじめ、『Saucy Dog』や『Vaundy』など、次世代アーティストの初出場が決定。


一方の紅組は、昨年に引き続き坂道グループから『乃木坂46』と『日向坂46』が参戦。韓国発のアイドルグループ『TWICE』や『LE SSERAFIM』、映画『ONE PIECE FILM RED』のキャラクター・ウタ(Ado)も出場するほか、石川さゆりや坂本冬美といった大御所歌手の出場も決定しています。


しかし「櫻坂46」ファンは絶望。その理由はもちろん、坂道グループで唯一「櫻坂46」だけが紅白に呼ばれていないからです。ネット上には、


《え!? 櫻坂だけ紅白出ないの…?》

《櫻坂46、紅白落選。正直悔しいですが、改名から毎年ずっと覚悟はしていました》

《日向坂と乃木坂は紅白決まって櫻坂だけ出れないのは辛すぎる》


など悲しみの声が続出しています。


この落選によって、過去の発言が掘り起こされた「櫻坂46」メンバーがいるようです。


「『櫻坂46』の齋藤冬優花は、『欅坂46』時代の2017年12月に更新したブログで、当時妹分だった『けやき坂46』(現『日向坂46』)のライブを訪れて、非常にパワーをもらったと綴っていました。そして《改めて、本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。年末、私たちが頑張る番だ!》《そしてがなちゃん(※編注『けやき坂46』)たちが千秋楽を迎えている頃、私たちはFNS歌謡祭に出演させていただきました。この時期は3度目になります》と報告。現在このブログが掘り起こされ、『上から目線だ』との指摘が続出。また、『櫻坂46』の『紅白』落選と合わせて揶揄されています」(アイドルライター)


一度、紅白出場を逃したアーティストが、再びその舞台に上がることは難しいとされています。「櫻坂46」に、ここから逆転するための秘策などがあればいいのですが…。


果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。


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