沙花叉クロヱの配信に“例のあの人”登場!?「るしあ…」「ここにいたんだね」

沙花叉クロヱの配信に“例のあの人”登場!?「るしあ…」「ここにいたんだね」


沙花叉クロヱの配信に“例のあの人”登場!?「るしあ…」「ここにいたんだね」 (C)PIXTA



今をときめく大人気VTuberグループとなった『ホロライブ』だが、スターダムを駆け上がる途中で零れ落ちていった“夢”も少なくない。11月26日に沙花叉クロヱが行った配信では、一部のリスナーが恐れていた事態が起きてしまったようだ。


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“例のあの人”のカードが映ってしまう


沙花叉はこの日、トレーディングカードゲーム『ヴァイスシュヴァルツ』と「ホロライブ」がコラボした『プレミアムブースター ホロライブプロダクション』の開封配信を実施。合計30箱分のパックを開封していった。



沙花叉はもともと「ヴァイスシュヴァルツ」が大好きだったそうで、配信の冒頭から「マジで沙花叉超楽しみにしてたこの日を」とテンション高め。軽快なトークと共に、さまざまな“ホロメン”のカードを引き当てていく。しかし開封開始からほどなくして、潤羽るしあのレアカードが登場する。


潤羽るしあといえば、かつて「ホロライブ」に所属していたネクロマンサーがモチーフのVTuber。今年2月ごろ、歌い手のまふまふ氏から送られてきたメッセージがきっかけで炎上騒動に。その後「ホロライブ」が契約違反行為や信用失墜行為などの理由を上げ、契約解除を発表していた。


経緯が経緯だけに、一部ファンの間では“名前を呼んではいけないあの人”のような扱いになっており、公式サイトからも存在が抹消されているが、「ヴァイスシュヴァルツ」のカードにはなっていたようだ。


ふぁんでっどからの感謝の声


沙花叉が潤羽るしあのカードを引き当てた瞬間のチャット欄では、《おっと、きまずい》《るしあ…》《まずい》《ここにいたんだね》といったコメントが。やはりリスナーの何人かはざわついてしまっていた。


一方で当の沙花叉はというと、配信前から想定していた事態だったのか、「おー! るしあ先輩だー!」「かわいい。めちゃくちゃいい」と今まで通りのテンションでリアクション。その後も複数回にわたって潤羽るしあのカードを引いていたが、やはりそこまで意識していない反応だった。


また、騒動を経ても、潤羽るしあを応援するファンが残っているのは事実。そのためSNSなどでは、《昨日のクロヱの配信みてたら泣きそうになった…るしあ… クロヱありがとう》と、沙花叉クロヱの対応に感謝するリスナーも見受けられる。


契約解除のタイミング的に、潤羽るしあの関連商品が出るのはそろそろ打ち止めのはず。そう考えるとファンにとって、沙花叉クロヱの開封配信には特別な意味があったのかもしれない…。


文=大上賢一


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