『脚本家・バカリズム』大コケ連発で“才能の限界”発覚!

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3月14日に最終回を迎えた竹内結子主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)の視聴率が、関東地区ビデオリサーチ調べで6.0%だったことが分かった。



同ドラマの視聴率は、初回こそ9.3%と二桁間近だったものの、第2話で5.8%と一気に下落。その後も6〜7%台と低い値で推移し、全話平均で6.8%と無残な結果に終わっている。


放送前の同ドラマは、豪華俳優陣もさることながら、その演出を売りにしていた。福山雅治、『Perfume』などのミュージックビデオを手掛ける関和亮氏が演出を担当し、芸人のバカリズムがキャラクター監修に就くことを強く押し出していたのだ。


バカリズムといえば、他人の粗をつつく芸風で各番組に出演する傍ら、近年は脚本家としても活動中。『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)、『黒い十人の女』(日本テレビ系)などを手掛け、直近では朝の情報番組『ZIP!』(同系)内で放送されたミニドラマ『生田家の朝』も担当している。


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結果が出ず“ゴリ押し”は終了へ

しかし、この「生田家」のネット上での評判は散々なもの。放送直後から「忙しい朝にミニドラマなんて見ない」「NHKの朝ドラのパクリ」と評された他、内容自体にも、


《単純に面白くない。時間のムダ》

《モコズキッチンを終わらせてまでやることだったのか?》

《ひとことで言うと滑ってる》

《ギャグシーンで「どう?面白いでしょ?」感が透けて見える」》


などと、厳しい声が向けられていた。


「生田家」と「QUEEN」が続けて不評だったことにより、これまでになくハッキリと現れた「脚本家・バカリズム」の需要の低さ。そしてこれに連動するように、業界でも彼を疑問視する声が出始めているようで…。


「『QUEEN』の制作発表会見時、バカリズムは『面白いな!と思ったら僕の仕業だと思っていただければ』と大見栄を切って自信をにじませていました。それがここまでコケた上に『生田家』と連チャンだったのですから、『脚本家バブル』もこれまでと見ていいでしょう。また、バカリズムは斜めに構える芸風から、芸人気取りの俳優や役者業をこなすミュージシャンを公然と批判していた人間。なぜか自身は例外だったようですが、落ち目となった今後は『批判された』と感じた演者から『バカリズムの脚本なら出ない』と意趣返しを食らう可能性も十分あり得ます。どちらにせよ、脚本家としての道は厳しいものになっていくでしょうね」(伴組制作会社関係者)


今では、検索エンジンに「バカリズム 脚本」と入力すると「つまらない」が候補トップに来るまで墜ちてしまったバカリズム。脚本家デビュー当初も物珍しさからもてはやされていただけで、もともとの実力自体が不足していたのかもしれない。


果たして、二足のわらじを履くサブカル芸人≠フ未来やいかに…。


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