多部未華子とのキスで悲鳴! ムロツヨシがすっかり嫌われ者に…

嫌われ者となったムロツヨシ 多部未華子とのキスシーンエピソードに"罰ゲーム"の声も

記事まとめ

  • ムロツヨシは新井浩文氏逮捕を巡りツイッターで炎上、嫌われ者のポジションを確立した
  • 19日には、多部未華子が「20代最後のお芝居はムロさんとのキスシーン」と話し同情の声
  • 多部自身は光栄と語ったがネットでは「罰ゲーム」「イメージダウン」との声があがった

多部未華子とのキスで悲鳴! ムロツヨシがすっかり嫌われ者に…

多部未華子とのキスで悲鳴! ムロツヨシがすっかり嫌われ者に…

多部未華子とのキスで悲鳴! ムロツヨシがすっかり嫌われ者に…の画像

先月上旬のツイッター炎上以降、すっかり「嫌われ者」のポジションを確立した俳優・ムロツヨシ。その拒否反応は凄まじいようで、今度はムロに対して悲鳴にも似た声が続出している。



ご存じの通り、ムロは俳優仲間の新井浩文が逮捕された去る2月1日、


《このときに、つぶやかないような関係ではないんです、 つぶやきます、》

《目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、 嫌というほど、叱ります、》

《まだ目を見てない、だから俺は普段通り、これから飲みいってくるよ、来れそうだったら連絡してな、》

《こっから、また、応援しよう、 (^^)、》


など、新井をニオわせる文章をツイッターに投稿。しかし、一連のツイートには「強制性交という容疑の重大性が分かってない」「本当の仲間なら厳しくすべき」「性犯罪者をかばって復帰を支えるのか」と批判が殺到したため、ムロはサッカー日本代表へのメッセージだった≠ニ弁解ツイートをした。


すると今度は、「日本代表を言い訳に使うな」「大見栄切っといて友達を切り捨てるのか」と厳しい声が寄せられる大炎上に。よほど不利な状況だと察したのか、これ以降ツイートは更新されず、ツイッターは事実上のアカウント閉鎖となっている。


?


「多部ちゃんのイメージダウンが心配」

今後の芸能活動に影響が出かねないほど火ダルマと化したムロだったが、3月19日には小栗旬主演のスペシャルドラマ『二つの祖国』(テレビ東京系)の制作発表会見に出席。多部未華子、松重豊といった助演キャストたちと記者の質問に答えていき、途中で多部の口からムロとの撮影エピソードが語られていった。


今年の1月25日で30歳を迎えたという多部は、1月中旬に撮影された同作が20代最後の作品≠セったそう。そして、「20代最後のお芝居はムロさんとのキスシーンでした」「こんなに光栄なことはない」と笑顔で語り、ムロもまんざらでもなさそうな様子を浮かべた。


しかし、同エピソードが芸能ニュースとして配信されると、ネット上では、


《かわいそう過ぎる。ムロなんかに未華子ちゃんの唇はもったいないわ》

《好感度急落どころか嫌悪感MAXのムロツヨシとキスとか、多部ちゃんもイメージダウンだろ》

《20代最後がムロとのキスとか罰ゲームだろ…》

《コイツとのキスとか多部ちゃんのキャリアにマイナス》

《はぁ? ムロとのキスを全国で流されるとか人生の汚点》

《多部ちゃん泣いてもええんやで》


などといった声が続出。節目の作品でムロとのキスシーンを演じた多部に同情的な声が広がり、大衆のムロへの嫌悪感が挽回不能なレベルで染み付いていることが浮き彫りとなっている。


ムロにとって同作は炎上後初≠フ大きな仕事だが、これをもってみそぎ≠ニは到底なりそうもないようだ。


?


関連記事(外部サイト)