タレントが芸能記者に「神対応」すると記事が優しくなる?

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お笑いコンビ『トレンディエンジェル』の斎藤司が、新たな恋人と同棲していることが報じられた。


斎藤は、まだ無名の時代から付き合ってきた30代前半の看護師と、結婚が間近だと言われ続けてきたが、今年2月中旬に別れていた。


新しい恋人は、西内まりやに似た20代半ばの女性で、後輩の芸人がセッティングした福岡の合コンで出会い、ひと目ぼれした斎藤が、看護師の彼女に別れを切り出したという。


「過去に元カノとの別れについて取材を受けた斎藤は、女遊びがばれて、彼女から別れを切り出されたと語るなど、自分がふられたことを強調していました。しかし今回、斎藤から別れを告げたと報じられ、下積み時代を支えた30代女性を捨てて、20代の女に走ったことが判明し、女性ファンから反感の声が出ています」(芸能ライター)


ところが、そんな女性ファンの反応とは違い、今回、新恋人を報じた週刊誌はさほど斎藤を批判していない。通常であれば、結婚目前の交際相手を“捨てた”ことを非難する記事になるはずだが…。


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インタビューに「神対応」した斎藤

「斎藤は、週刊誌の取材に30分応じ、最後は持ちギャグの“斎藤さんだぞ”まで披露する好対応だったそうです。記者も人の子ですから、取材の対応が丁寧だと書き方も優しくなる傾向はあります」(同・ライター)


お笑い芸人は、そのあたりを特によく心得ているという。


「昨年6月に、三遊亭円楽が不倫について写真週刊誌に取材をされた際には、記者の車に乗り込んで質問に答えました。また、劇団ひとりは2008年に大沢あかねとの交際について取材をされたとき、自身の提案で公園に移動し、20分間インタビューに答えました。その結果、どちらの記事も好意的な内容になっています」(同・ライター)


逃げるより、相手の懐に飛び込んだほう得策のようだ。


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