ブルゾンちえみ「アーティストデビュー」でピコ太郎超えるか?

キャリアウーマンの恋愛ネタで“35億”の台詞でおなじみ、お笑い芸人のブルゾンちえみがアーティストデビューすることが分かった。


ネタ中のBGMとして使用しているアメリカ歌手のオースティン・マホーンの曲『Dirty Work』に、ブルゾンの代表的なネタの音声を入れコラボレーション。『Dirty Work Blouson Chiemi Remix』として、6月8日に配信リリースされた。


このコラボ曲は、『Dirty Work』発売元のユニバーサルミュージックとオースティンからのオファーで、ブルゾンが快諾して実現したという。ブルゾンは「この曲に出会っていなかったら、キャリアウーマンのネタは生まれていなかった」と語っているように、曲への思い入れは相当なもの。願ったりかなったりの話だったようだ。


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ブルゾンがピコ太郎のようになる可能性も

「コラボ曲は8日からiTuneチューンストアやレコチョクなどの音楽配信サイトでダウンロードできるようになっています。実は、狙っているのはピコ太郎みたいに英語で独自ネタを展開してブレイクさせること。オースティン自身がノリノリで、ブルゾンと意気投合しているのも追い風になっています。もはやブルゾンちえみは、紅白歌合戦などのレベルではなく、“世界レベル”のアーティストに化ける可能性が高くなりました」(芸能記者)


ブルゾンは、ふたりの男性『with B』をバックに従えて、キャリアウーマン風のいでたちで女性たちの恋愛心をくすぐるネタで人気になった。2月に『R-1ぐらんぷり2017』で決勝へ進出し、4月からは連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優としてデビュー。今年の注目株の筆頭タレントでもある。


7月に予定されているオースティンの日本ツアーでは、共演の実現も囁かれている。世界的規模で動き出した“ちえみプロジェクト”。この曲を35億人が聴きそうな勢いだ。


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(C)Joe Seer / Shutterstock


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