いまさら聞けない「ぺこ&りゅうちぇる」のプロフィール

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タレントのぺこが6月6日に《なつかしの…》というタイトルでブログを更新。このブログ内で、夫でタレントのりゅうちぇるとの、付き合って間もないころから現在までの写真を公開した。


りゅうちぇるとペコはすでに入籍を済ませているが、年内に結婚式を挙げる予定だという。


「6月7日、都内で開催されたイベントに出席したりゅうちぇるは、ぺことの結婚式について『年内の寒くなる前にはやりたいなって思ってます。ぼくはお色直しを12回やりたいって言ったんだけど、ぺこりんに、日が暮れるわ!って言われちゃって…』とのろけていました」(芸能記者)


りゅうちぇるの本名は比嘉龍二。沖縄県宜野湾市出身だ。


「本人によれば、日本の南にある『ちぇるちぇるランド』出身。もちろん、そんな島は存在しません。かつての小倉優子のこりん星と同じように、自己プロデュースのために作り上げた設定ようです。比嘉という名字は普通に沖縄に多いものです」(同・記者)


祖父がアメリカ人のクォーターであり、女3人、男2人という5人兄弟の末っ子。姉のひとりはシンガーソングライターの比花知春ということが判明している。


「祖父がクォーターではありますが、基本的には生粋の沖縄人です」(同・記者)


そのりゅうちぇるがなぜテレビ番組で人気になったのか。


「東京でファッション関係の仕事に就こうとして上京。その後、原宿の古着店で店員をやるなどしていたときに、ストリートモデルとして有名になりました。ヘアバンドをよくしていますが、これは1970〜1980年代ロックなどに流行したファッションです。彼なりの哲学があるのかもしれません」(ファッション雑誌編集者)


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カリスマモデルからバラエティータレントへ

そして、妻のぺここと奥平哲子(旧姓)は、大阪府堺市の出身。建設資材の会社を経営する裕福な家庭で育ったという。高校生のときに吉本興業が主催する吉本総合芸能学院(NSC)の女性タレントコースへ7期生として入学。高校卒業後に上京し、原宿のアパレルショップでアルバイトを始めたときに、りゅうちぇると同じ芸能プロダクションに所属することになった。


「ぺこはバラエティー番組『女の体当たりサーチ番組 なぜ?そこ?』(テレビ朝日系)で、番組内の調査で10代女子に人気の高かった藤田ニコル、池田美優、吉木千沙都と並んで“カリスマモデル四天王”と紹介されて人気になりました。それ以降、りゅうちぇると一緒に『ぺこ&りゅうちぇる』としてバラエティー番組への出演が急増したのです」(お笑い関係者)


いまではふたりとも、モデルというよりバラエティータレントとして頑張っている感じだ。


「りゅうちぇるはぺこの話ばかりで、ぺこはりゅうちぇるの話ばかり。で、話の最後には『大好き』とオチを付けています。見ている方も幸せに…というような感じなのでしょうが、いつまでも同じことを繰り返していると、飽きられて消えてしまう可能性もあります」(女性誌記者)


ゆるキャラのように温かく見守るタレントなのかもしれない。


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