みうらじゅんが痴漢と間違えられた過去を告白

みうらじゅんが『ワイドナショー』で痴漢と間違われた過去告白し、同情の声が続々

記事まとめ

  • 漫画家のみうらじゅんが『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲスト出演した
  • 東野幸治、コメンテーターの松本人志らに対し、痴漢トラブルに巻き込まれた過去を告白
  • Twitterではみうらに同情するとともに警察官の対応を批判する意見が多く挙がっている

みうらじゅんが痴漢と間違えられた過去を告白

みうらじゅんが痴漢と間違えられた過去を告白

みうらじゅんが痴漢と間違えられた過去を告白の画像

6月11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲスト出演した漫画家のみうらじゅんが、司会の東野幸治、コメンテーターの松本人志らに対し、痴漢トラブルに巻き込まれた過去を告白した。


痴漢トラブルなどの犯罪防止やテロ対策を強化しようと、JR東日本は山手線の車両に防犯カメラを設置し、車内の様子を常時録画することを決めた。東京五輪が開催される2020年までに設置する予定だ。


このJR東日本のプランに対して松本は「痴漢の瞬間を撮れるということはあまりないが、(痴漢の)抑止力にはなる」とコメント。痴漢トラブルについての意見を求められたみうらは、「電車ではないんですけど、大きい公園の脇道を夜中歩いていたら、お巡りさんに『どうかしましたか』と聞かれちゃって」と警察官に職務質問された話を切り出した。


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確認する前に「犯人連れてきたから」

みうらは「どうもしてませんよって(警察官には)言ったんですけど…『いま派出所の方に、痴漢の被害にあった女性の方が駆け込んでこられて、ご同行願えませんか』って言われて」と、痴漢を疑われたことを告げると、スタジオは一様に驚いた。警察官によると、被害に遭った女性が「髪の長い男しわざだ」と証言したといい、髪の毛が長いみうらに容疑がかかったのだという。警察官はみうらに「捜査に協力してほしい」と頼み込み、女性のいる派出所まで同行させられたそうだ。


しかし、向かった派出所で女性は机に突っ伏しながら泣くばかりで、みうらの顔を確認できる状態ではなかったという。それを見かねた警察官は、女性に対し「犯人を連れてきたから!」と言い放ったのだそうだ。


みうらが語った“冤罪事件”に対し、ツイッターでは《笑い話ではない。警察官の職務怠慢だ》、《痴漢の被害者もみうらじゅんもかわいそう。「犯人連れてきた」というのはさすがにひどい》とみうらに同情するとともに、警察官の対応を批判する意見が多く挙がっている。


独特の風貌があだとなったか。


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