滝沢秀明が引退を考えた過去「ジャニーズJr.もファンも敵」

滝沢秀明が引退を考えた過去「ジャニーズJr.もファンも敵」

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6月14日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に滝沢秀明が出演し、ジャニーズJr.時代に『嵐』に嫉妬心を持ち、引退を心に決めたことがあるという過去を明かした。


滝沢はジャニーズJr.だったときに、現在の嵐や『関ジャニ∞』のメンバーや山下智久らが在籍していた総勢120人のリーダーだった。当時は『8時だJ』など、レギュラー出演のテレビ番組を持ちながらも、嵐にグループとしてのデビューを越された過去がある。MCの東野幸治から、そのころの心境を聞かれた滝沢は「嵐にやっかみはなくはなかった」とこぼした。


焦りがあったかと東野に問われた滝沢は一瞬、返答に窮し「ジャニー(喜多川)さんに『デビューはまださせないから』(と言われた)」とだけ答え、真相は明らかにしなかった。


ゲストの島崎和歌子から「嵐が先にデビューして焦らなかった?」と再度問われると「Jr.のリーダーを『お前がやれ』と(ジャニー喜多川社長から)16歳のときに言われました」と、嵐のメンバーとしてではなく、ジャニーズJr.のリーダーとしての活動を余儀なくされた経緯を語った。


なおも「周囲のやっかみもあるなか、(滝沢は)浮いた存在だったの?」と続ける東野に対し、滝沢は「(ジャニーズJr.の中で)誰が歌うのか、誰がマイクを持つのかを(全て)僕が決めていた」と言い、さらに「(ジャニーズJr.)のリーダーなので、ほかのメンバーがやらかしたときは全て僕が謝りに行った」と当時の苦労を振り返っていた。そして、「(当時は)芸能界を引退しようと思いました」とも吐露。衝撃の告白にスタジオは騒然とした。


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「Jr.もファンもみんな敵に見えた」

昨年放送された『桜井・有吉THE夜会』(TBS系)で滝沢は、櫻井翔らJr.のメンバーについて「当時はみんなが敵に見えていた。Jr.もファンも俺が行くところは敵だらけ。当時はしんどかったよ」と心中を吐露した過去がある。


櫻井も「去年の10月から滝沢くんのことを『タッキー』と呼べるようになった。ジュニア時代のころはタッキーを斜めに見ていた」と、過去にはお互いに関係がぎくしゃくしていたことを告白していた。


また、一昨年に発売した嵐の暴露本『嵐、ブレイク前夜』で、嵐のメンバーはライバルだと思うグループに『タッキー&翼』の名を挙げていた。本では《タキツバが『ドーン』と来ちゃったらどうしよ?》と不安な日々を送っていたことが記されている。


過去の苦労と人間関係があったからこそ、現在に繋がっているということなのだろう。


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