伊藤ゆみが『じっくり聞いタロウ』に出演 ICONIQ時代の年収は「数億円」と告白

記事まとめ

  • ICONIQとして歌手活動していた伊藤ゆみが『じっくり聞いタロウ』に出演した
  • 伊藤ゆみは在日韓国人で韓国アイドルグループSugarのAhyoomi(アユミ)として活動
  • 韓国でアイドルをしていた時代に年収が数億円だったことを告白し出演者らを驚かせた

元坊主頭アイドル・伊藤ゆみの「ICONIQ時代の年収」数億円と発覚!

坊主頭で『ICONIQ(アイコニック)』として歌手活動していた伊藤ゆみが、6月15日放送のバラエティー番組『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に出演し、韓国でアイドルをしていた時代に年収が数億円だったことを告白した。


伊藤ゆみは在日韓国人。ICONIQとして歌手デビューする前は韓国アイドルグループ『Sugar』のAhyoomi(アユミ)として活動していた。


伊藤は番組内で「1年に1回、こんだけ頑張りましたね、みたいな感じでポンってもらえるんですけど、そこからいままで寮生活してきた分とかを引かれちゃうんです」と韓国アイドルの給与事情について語った。


当時の最大年収について、「すごいいろんな番組に呼んでいただけるようになって、CMとかレギュラー番組とか決まって、それで一気に入ってきました。数億円」と明かし、番組出演者全員をひっくり返らせるほど驚かせた。詳しい年収については自主規制のための音が入ったため明らかにはならなかったが、番組史上最高額だったようだ。


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坊主頭にしてきて彼氏が号泣

ギャラについては母親に預けていて、「お母さんめちゃくちゃケチなんで、運用してくれていた。(韓国に)マンションを購入してたんですよ。それが10倍になってた」と相当の資産を持っていることをにおわせた。


ICONIQとして活動スタートするときには、「当時、付き合ってた彼氏には言ってなかったんですよ。《明日、坊主にしてくるから》ってことを。帰ってきたら坊主の彼女が居るわけじゃないですか、泣いてましたね」と彼氏と同居していたことを明かした。


MCの河本準一が「夜の営みとかに急にパッと坊主が出てくると…」と言うと「でも、そこはさすがに気を使おうと思って、タオルを巻いてました。夜の営みというか、イチャイチャしたりするときは女性として…。外に出るときはウィッグをかぶってました」と赤裸々告白した。


番組にはお笑いコンビ『カラテカ』の矢部太郎も出演。人気になるきっかけとなった『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)の当時のギャラについて、「毎月、5万円くらい振り込まれていた」と明かした。最近の給料は「65(万円)、47(万円)、45(万円)」と直近3カ月分の実際の月収を暴露。現在はテレビ山梨の情報番組にレギュラー出演中で『やまなし大使』としても活動しているそうだ。


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【画像】


shu / PIXTA(ピクスタ)


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