やり過ぎだった「忘年会」のリーク|中居正広の決断 その2

やり過ぎだった「忘年会」のリーク|中居正広の決断 その2

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(『中居正広の決断 その1――なぜ中居も独立しないのか』の続き)


中居正広がジャニーズ事務所に残留する。これを最初に報じたのは、6月15日に発売された『週刊新潮』だ。


「稲垣吾郎、草g剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所から独立し、中居は残留すると断定しました。ジャニーズ事務所が3人の契約更新をしないという文書を報道各社に文書を送った3日前です。SMAPの解散騒動以来、一連の報道で週刊新潮が書くときは信ぴょう性が高いといわれていました。今回もその通りになったのです」(芸能記者)


中居は昨年の大みそかに稲垣、草g、香取の3人と、初期メンバーで現在はオートレーサーの森且行を加えて、六本木の焼肉店で忘年会を行っている。木村拓哉抜きのその様子を詳細に報じたのが週刊新潮だった。


「週刊新潮は中居らが焼肉店に入っていく服装、忘年会の様子、特別室には見張りまでいたことを書いています。よく考えると、どうしてみんな集まる時間を知り、写真を撮り、なかの様子まで分かるのか。リークがあったと見るべきでしょう。記事が克明過ぎます」(ジャニーズライター)


中居の周辺の人物が週刊新潮編集部に情報を伝えたらしいという。


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忘年会の情報をリークしたのはI氏

「情報を流した目的は、木村への“仕返し”と“のけ者ぶり”を強調するためだといいます。しかし、結果的にはやり過ぎとなって、それが原因で中居がすぐにジャニーズ事務所から独立できなくなったのです」(同・ライター)


中居は、香取が慕っている元マネジャーのI氏を社長として、新しい芸能事務所を作る考えで、それが木村を除く元SMAPメンバーの受け皿になる予定だった。しかし、新事務所の設立は一向に進んでいない。一部からは「無理だ」という話さえ出ている。


「本当はI氏の後ろ盾に超大物芸能関係者が付く予定でした。しかし、木村だけを“のけ者”にした忘年会に『やり過ぎではないか』という苦言を呈したそうです。忘年会の実際の仕掛け人はI氏だったといい、露骨に週刊新潮へ情報を渡したことで、有力者から信頼を失いつつあるのです」(芸能プロダクション関係者)


中居はもともと、香取と一緒に行動しようと考えていたという。しかし、I氏が後ろ盾を失ったことで、中居は前に進めなくなった。


「稲垣と草gは仕事への意欲を見せているので、今後もそれほど心配はないでしょう。しかし、香取に関しては、I氏がいないことで芸能界から引退することも考えられます。それを止めるのが中居の役目だったはずです」(同・関係者)


中居は香取のことをどう思っているのだろうか。


(その3へ続く)


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