AKB48・木崎ゆりあ「よたたに区」珍回答連発もスベりまくる

6月20日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に『AKB48』を年内で卒業予定の木崎ゆりあがゲスト出演し、明石家さんまを失笑させる珍答を連発した。だが、大きな笑いは生まれず、ファンから辛辣な意見が飛んでいる。


さんまに四国4県を聞かれた木崎は「愛媛、徳島、高知、長野かながしま?」と答え、さんまに「ながしま県ってあるの?」と問われたが、木崎は「ないんですか?」と真顔で返答。さんまも「うんうん、作ろう作ろう」と答えるのが精一杯で、スタジオは微妙な雰囲気に包まれた。


木崎は、これではまずいと思ったのか、「世田谷区を『よたたにく』と呼んだりするんですよ。タクシーとかに乗ると結構便利で」と自分のおバカキャラをアピール。「『よたたにく』までって言ったらそれ世田谷区ですか?と聞いてくれる。それで覚えられるんです。インテリの人に聞くと『何言ってんの?』とばかにされるんです」と木崎は必死にまくし立てたが、スタジオは盛り上がらず凍りついた。


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30分で登場は2シーンのみ

番組で木崎が登場したのはこの2シーンのみ。この日の番組にゲストした滝沢カレンや丸山桂里奈、伊形城らと比較すると明らかに少なかった。


AKBファンからのインターネット上の投稿も《8時半から見たけど一回もしゃべらなかったぞ》、《まるで何も話してないかのようなインパクトのなさ》、《滝沢カレンと共演とは運がないね》、《四国のくだりはすごいすべってたな》、《他にしゃべってたけど内容薄くてカットされたんだろ》、《指原とは比べものにならないね》と辛辣な意見が大勢を占めていた。


ただ、バラエティー番組でMCやコメンテーターとして活躍している『HKT48』の指原莉乃は「すごい、とにかくすごい。常に人とは違う新しい事を考えてる気がする」と日ごろから木崎のことを絶賛している。プロデューサーの秋元康も『堂本兄弟』(フジテレビ系)で「木崎は演技はうまい」と評している。


世間と関係者の評価で、ギャップが大きくなりつづけなければいいのだが…。


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(C)Irina Klyuchnikova / Shutterstock


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