前代未聞!須藤凜々花「結婚宣言」に芸能関係者がひらめいた商売

『AKB48』のシングル曲で選抜メンバーを決める『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントにおいて結婚を発表した『NMB48』の須藤凜々花が、6月21日に東京都内で記者会見をした。AKBグループの“恋愛禁止”ルールを逸脱した異例の結婚発表は、ファンだけでなくメンバーらへも衝撃を与えた。そのため、須藤がどんな胸中を語るのか、大いに注目された。


グレーのワンピース姿で現れた須藤は「お騒がせして大変申し訳ないです」と神妙な表情で謝罪し、今後について「卒業を考えています」と明かした。総合プロデューサーの秋元康氏からは慰留をされたそうだが、恋をしたときから卒業を考えていたようで、その気持ちを貫き通すとした。


「次に狙っているのが、結婚を公にしたAKBメンバーが“どういう心境で結婚までたどり着いたか”を追跡したドキュメンタリーや書籍です。総選挙で結婚を発表するメンバーというのは、前例がないだけに『結婚を決めたAKBメンバーの○○日』などというドキュメンタリーにすれば、話題になること間違いなしでしょう」(芸能関係者)


総選挙当日には、『週刊文春』のインターネット番組が、医療関係の仕事をする20代半ばの一般男性と須藤の交際を報じていた。会見で須藤は、相手の素性については「一般の方。人生初の恋人」とだけ説明。自身のファンではなく、母親の友人で、一昨年11月に母親の誕生日会で出会い、「初めて会ったときから好きだなと思った」と振り返った。


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今後は「結婚」を商売にするアイドルも?

このコメントを聞いた須藤のファンたちは憤る。


「そうしてのろけるのはいいが、わたしたちがCDを購入したり、高いお金を払ってライブに行ったというファンとしての行為が、こんな仇で返されるのかと思うと残念でなりません」(30代の男性ファン)


「同じグループからも批判が相次いでいるくらい社会的問題なので、もう“恋愛禁止=グループ離脱”と明文化した方がいいと思います。いまはグループのメンバーの恋愛はグレーゾーンなので」(20代の男性ファン)


また、こんな声もある。


「恋愛して離脱宣言をするのはいいが、記者会見でやってほしい。あの総選挙の舞台で結婚を告げられ、その後の放送を見る気がなくなりました」(40代の男性ファン)


須藤はNMB48のメンバーとして大阪で活動し、東京在住の交際相手とは遠距離恋愛だった。だが、もともと結婚前提の交際で、今年に入ってプロポーズをされたという。結婚を総選挙で発表することは事前に彼氏に告げ、発表後に「気持ちは変わらない。一緒に絶対にすてきな人生を歩んでいこう」と言われたようだ。


「紙一重の議論になりますが、“アイドルとの恋愛”を商売につなげることができれば、芸能事務所にとってもありがたい話でしょう」(前出・関係者)


ファンはたまったものではない。


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【画像】


avanti / PIXTA(ピクスタ)


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