元AKB人妻哲学者・須藤凜々花に過去の卒業生以上に需要見込む声

元AKB人妻哲学者・須藤凜々花に過去の卒業生以上に需要見込む声

RACCOON / PIXTA(ピクスタ)

『第9回AKB48選抜総選挙』の舞台で「わたしは人を好きになりました。結婚します」という驚きの発言をし、いまだインターネット上を騒がせている『NMB48』の須藤凜々花。今後はどうするのかという声も多い。


「AKBは卒業するようですが、タレント活動は続行する模様でし。あの天然キャラは稀少で、バラエティー番組でも通用する感覚を持っています。『このまま引退させるのはもったいない』という声が業界内に多いのは確かです」(芸能記者)


須藤は記者会見で「卒業します」と断言している。秋元康総合プロデューサーや周囲からはグループ活動続行を勧められたようだが、宣言から会見までの4日間で熟考するなか、恋人のプロポーズ「一緒に絶対にすてきな人生を歩んでいこうね」に押され卒業を選択したという。今後は哲学者になる夢に向けて大学進学も考えるそうだ。


一方で「芸能界活動にはこだわらない」としたが、引退そのものは明言していない。


「AKBのメンバーは恋愛禁止なので、卒業後も芸能活動を続ける場合に“結婚したら人気が下がる”という脅迫観念に苛まれ、結婚がしにくいのだと思います。いっそのこと“人妻AKB”で総選挙をやってもいいんじゃないでしょうか。大人向けのエンターテインメントの世界では“人妻もの”は鉄板のコンテンツですから」(アイドルライター)


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前田敦子や大島優子より売れる可能性も

結婚宣言から1週間たち、芸能界では須藤の決意を前向きに容認する声も大きいようだ。


「結婚を阻むような雰囲気やシステム自体“ブラック企業”みたいなもの。『人を好きになったから結婚する』というのは自然の成り行きだということです」(同・ライター)


須藤は哲学的な書籍『人生を危険にさらせ!』(共著=政治社会学者・堀内進之介/幻冬舎)を著すなど、将来は哲学者を目指すと公言し、その延長に大学進学という道も描いているという。そうした哲学から結婚を決めたのなら、今後、アイドルの結婚の反対論が論破されていく可能性は高い。


「哲学者、元AKB、人妻。須藤にはタレントとして大いに需要が見込めます。前代未聞の裏切りに見える今回の件が、“AKB商法”に一石を投じる形になり、コメンテーターとして十分に生き残っていけるでしょう。前田敦子や大島優子よりも活躍できる可能性もあります」(前出・記者)


須藤による“アイドルの結婚論”が発表されるのであれば楽しみだ。


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