【第9回AKB選抜総選挙】荻野由佳をはじめ上位NGT48メンバーへの不正投票疑惑が浮上

記事まとめ

  • 須藤凛々花が「恋愛禁止ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない!」とコメントし批判
  • そんな騒動の裏で、NGT48メンバーに対する第9回AKB選抜総選挙での不正投票疑惑が浮上
  • 速報1位の荻野由佳など上位にNGTメンバーが不自然に顔を出したことで運営に通報が集中

「AKB総選挙」上位NGT48メンバーへの不正投票を告発する証拠

「恋愛禁止ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない!」とコメントした『NMB48』須藤凛々花。これに対してはファンから「恋愛禁止ルールを破るアイドルはアイドルじゃない!」と批判されている。


そんな須藤に関する騒動の裏で、いつの間にか正当化されつつあるのが、『NGT48』メンバーに対する『第9回AKB選抜総選挙』での不正投票疑惑だ。


「今回、NGT48からは10名がランクインしましたが、その10名の中間得票率を弾き出せば、明らかな不正のニオイが漂って来ますよ」


こう話すのは、自らも握手会に参加しているアイドルライターだ。


「NGT48のモバイルサイトから無限投票ができたのは、投票開始から速報終了後しばらくのあいだのことです。速報1位の荻野由佳以下、上位にNGTメンバーが不自然に顔を出したことでファンが騒ぎ始め、そこに自ら“不正投票をした”と手を挙げるヲタが現れ、運営に通報が集中したのです」


実はこの時点で、まだNGT48モバイルサイトにはシステムの修正がなされておらず、その一時間ほどあとに無限投票ができなくなっていたという。


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速報得票数から極端に票が伸びていないNGT48のメンバー

「最終得票数から速報得票数を引いた分のみ、不正が入る余地がほぼなかったと言えます。つまり最終得票数における中間得票数の割合を出せば、不正の影響を受けているかいないかが一目瞭然と言うことです」


その一覧が以下の通りだ。ちなみに不正投票と思われる得票数が多いほど、%が低くなっている。



5位 荻野由佳――24.8%
10位 北原里英――91.3%
13位 本間日陽――39.2%
23位 中井りか――85.3%
25位 高倉萌香――24.3%
41位 西潟茉莉奈――67.2%
53位 山口真帆――52.1%
70位 宮島亜弥――50.3%

(71位の加藤美南、77位の角ゆりあは速報圏外のため算出不可能)

速報1位で最終順位5位の荻野、速報5位で最終順位13位の本間、速報7位で最終順位25位の高倉が、極端に数字が低いことが分かる。


「ランクインした80名のうち、速報から順位を40位以上落としたメンバーが2名います。それが74位のAKB48の茂木忍と、78位のSKE48の高畑結希です。このふたりは中間得票数が少なかったためにランクダウンしたのですが、このふたりの中間得票数割合は茂木が48.5%で高畑が53.8%でした。5位の荻野は速報値の1日で55601票を獲得し、その後の16日間で18307票しか投票されていません」(同・ライター)


上位進出したNGT48のメンバーは、来年の総選挙でも好位置を出すことができるだろうか。


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