おばたのお兄さん、田中哲治…なぜ相手が美人でも浮気や不倫?

フジテレビの山ア夕貴アナウンサーとの交際が報じられたお笑い芸人のおばたのお兄さんに、早くも浮気が発覚した。6月23日発売の『フライデー』に、おばたのファンだという20代の女性とのLINEのやり取りや、ホテルのベッドでくつろぐ写真も掲載されている。


おばたには、山アアナとの交際が報じられた当初から、「なぜ、おばたなんだ?」「無名芸人のおばたがメディアに取り上げられたのは山アアナのおかげ」などと、交際自体を揶揄する声が挙がっていた。しかし、おばた本人が「真剣にお付き合いさせていただいております」と宣言したことにより、周囲に応援しようというムードが漂っていた。


それにもかかわらず、浮気報道が出たため、非難轟々だ。


「ふたりの交際は“格差恋愛”などといわれましたが、売れない時代を私が支えたいという女性ファン心理があることも事実。おばたのようなほぼ無名の芸人でも、それなりに女性にはモテます。また、先輩芸人から合コンのセッティングを頼まれることも多く、その気になればいくらでも女遊びをすることは可能です。山アアナも、ファンと同じような心理でおばたと付き合い始めたのでしょうが、男性から引く手あまたの女子アナという立場を考えると、結局は不釣り合いだと言われても仕方ないでしょう」(芸能記者)


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昔と違い不倫や浮気は「完全悪」

浮気といえば、先日も女優の仲間由紀恵の夫の田中哲司が不倫を報じられている。周囲からは「仲間由紀恵みたいな美人と結婚してなぜ不倫するんだ?」と疑問を投げかけられていた。


「昔から『女遊びも芸の肥やし』といいますが、昨今は不倫や浮気は“完全悪”という認識です。もはや昭和の映画スターのように、遊んだ女の数を自慢するような時代ではありません。CMスポンサーを持っているタレントならば、即座に降板になりますし、役者であればいい役が付かなくなる恐れもあります。堅苦しいと言われればそれまでですが、昨今は問題が起きればすぐに自主規制をする風潮ですから、かつてのように“芸能人だからしかたない”という考え方は通用しないでしょう」(同・記者)


今回のおばたの浮気報道に対し、インターネット上では《別れるのも時間の問題、一度失った信用は簡単には戻らない》、《手慣れたやり方がムカつく、売れてもないのに遊んでるようなやつは今後も売れることはない》、《山アアナはこんな最低なやつとは早く別れて、もっと幸せになって欲しい》などという投稿が目立つ。


ベッキーもいまだに以前のように活躍することはできていない。世間の目は浮気や不倫する本人が思っている以上に厳しい。


生き馬の目を抜く芸能界で這い上がるためには相当な努力が必要だが、落ちる時は一瞬だ。若手芸人のおばたにしてみれば、せっかく注目を浴びてこれからという時期に発覚した浮気騒動。自業自得とは言え、大きな代償を払うことになりそうだ。


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