体重65キロが43キロ!片岡鶴太郎がヨガに目覚めた動機

片岡鶴太郎が先日、東京都内のインド大使館で行われた、インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定のインストラクター合格発表記者会見に出席した。


「この検定は実技と筆記からなり、現時点で日本での合格者は、計26名(日本人19名、インド人7名)。インド本国でも2万人のインストラクターが受験をして、1800人しか合格していない難関だそうです」(芸能ライター)


会見後には腹直筋を意識的に操り、臓器をマッサージする高等技術『ナウリ』も披露した片岡だが、ヨガに集中したこの5年間の生活は相当にストイックなものだった。


「毎朝起きると4時間ヨガを行い、2時間かけて朝食。そして、1時間シャワーの計7時間のルーティンを経てから外出するというルーティンで生活しているそうです。そのため、朝が早い現場には前日の午後10時に起きても遅刻したとか。食事は1日1食で、大根のステーキや茹でた落花生、フルーツなど、質素なものをゆっくりよく噛んで食べるそうです」(同・ライター)


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「瞑想」への憧れからヨガを始めた片岡

そんな片岡は、昔は65キロくらいあった体重も、現在43キロくらいだという。


「パンツはSサイズでもブカブカで、3〜5歳のキッズサイズをはいているそうです。もし彼がダイエット効果を謳って、一般向けのヨガ教本を出版すればかなり売れるのではないでしょうか」(同・ライター)


ヨガを始めた経緯について片岡は「尊敬する偉人、賢人たちの書物を読んでいたら、必ず“瞑想”というものが出てきていたので、いつか瞑想をやりたいと思っていた。ある先輩俳優の方から先生を紹介され、瞑想はヨガの最終ブロックにあるものと教えられた」と説明した。


サッカー日本代表の長友選手によるヨガと体幹トレーニングの本もベストセラーになっていた。今後は長友のライバルになるかもしれない。


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