出演作タイトルそのままの事件や不祥事を起こした芸能人

橋爪功の長男の橋爪遼容疑者が先日、埼玉県内の知人宅で警視庁の捜査員に踏み込まれ、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕された。


レギュラー出演していた連続ドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)からはすぐに降板になり、公開中の出演映画『たたら侍』は一旦打ち切りが決定したものの、再編集して上映を再開した。また、収録済みだったバラエティー番組『踊るさんま御殿!!』(日本テレビ系)はモザイク処理などをして放送された。


「遼容疑者は、ここ数年で映画や舞台の仕事が増え、徐々に知名度が上がってきていただけに、もったいないことになりました」(芸能ライター)


また、遼容疑者についてはこんな話も浮上している。


「2011年秋に、遼容疑者は新宿区内の“ハッテン場”と呼ばれる同性愛者の出会いの場となっている店から出た際、警察官に職務質問され、尿検査を受けたそうです。その検査の結果は陰性だったのですが、今回も男性と一緒だったため、同性愛者説が流れています」(同・ライター)


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作品名と不祥事が被る?

父の功も「仕事先に迷惑をかけたくない」と活動を一時自粛し、ファクスで謝罪をした。主演映画『家族はつらいよ2』が事件の1週間ほど前に公開されたばかりで、私生活でも“家族はつらいよ”になってしまった。しかし、こういうことは多々あるという。


「今回の橋爪功のように、芸能人のスキャンダルと作品タイトルが被ることが最近よくあるのです。川谷絵音がボーカルとギターを担当する音楽バンド『ゲスの極み乙女。』が、ベッキーとの不倫騒動の直後に出したアルバムはタイトルが『両成敗』。ファンキー加藤が、『アンタッチャブル』の柴田英嗣の妻との不倫を報じられた直後に発売した曲が『ブラザー』。満島真之介は映画『風俗行ったら人生変わったwww』に出演後、自身の風俗通いを女性誌に報じられました」(同・ライター)


偶然にしては出来すぎなものばかりだ。


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