取り返しのつかない相葉雅紀「貴族探偵」の大失敗

取り返しのつかない相葉雅紀「貴族探偵」の大失敗

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4〜6月期に放送された『嵐』の相葉雅紀主演ドラマ『貴族探偵』は、全話平均視聴率が8.7%だった。初回の拡大版だけが唯一11.8%とふた桁で、この回が最高視聴率だった。つまり初回を見ただけの視聴者が多かったということになる。


「貴族探偵というネーミングはともかく、そもそもなぜ素性、名前さえも不明な人間が探偵なのか。しかも、ストーリーがおかしい。貴族でお金持ちの人物が『推理など使用人がやることですよ』と発言していましたが、それならばタイトルを『使用人探偵』とした方が正解だったでしょう。元『SMAP』の稲垣吾郎、草g剛、香取慎吾がジャニーズ事務所から退所した報道が重なり、話題もさらわれました。相葉としてはドラマの不出来を、稲垣らの独立問題でかわしたかったことでしょう」(テレビ雑誌編集者)


相葉の演技と設定も不評だった。ふた言目には、自分が貴族であること強調し、自分は事件解決に関わっていないのに、事件の全容が分かるというものだった。相葉は使用人探偵の指示役ということにもなるが、相葉の役どころがあやふやであった感じは否めない。不在でもドラマが成り立つのが矛盾を生んでしまう。


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相葉は俳優生命終了か

「探偵は、使用人が集めてくる情報を解説するだけです。これを周囲は真面目な顔をして聞いているそれがばかばかしくてジャニーズファンからも呆れたという声が多かった。演技力が足りないので説得力もありませんでした」(ドラマライター)


視聴率が“失敗作”だったということをきちんと表したといえる。


「今後、相葉に主演のオファーを出すテレビ局はないと思います。いくらジャニーズだといっても、ここまで演技が下手だと、使いようがありません」(スポーツ紙記者)


相葉は俳優を諦めた方がいいのかもしれない。


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