小林麻央さんの「死期」早めたのは夫と姉のスピリチュアルか

小林麻央さんの「死期」早めたのは夫と姉のスピリチュアルか

小林麻央さんの「死期」早めたのは夫と姉のスピリチュアルかの画像

6月29日発売の『週刊新潮』(7月6日号)で、歌舞伎俳優の市川海老蔵が“スピリチュアル信仰”に傾倒していたことが報じられた。


先日亡くなった妻の小林麻央さんが、2014年2月に人間ドッグを受診した際に発見された左乳房のしこりについて、医師から抗がん剤治療を勧められたにもかかわらず、気功治療を行っていたという。麻央さんはがんの標準治療を拒んでから、空白の1年4カ月間があり、その後、医師が診療した際には瀕死の状態だったと書かれていた。


「海老蔵はもともと、東洋医学に興味を持っていました。ブログにも《怪しい鍼灸院へ来ています》などと書き込み、自身の顔に何本も針が刺さり、電極がつながれている写真をアップしたこともありました。麻央さんのがん治療に海老蔵の意向が働いたことは想像に難くありません。もちろん麻央さんのことを思っての治療でしょうが、乳がんはもはや死に至る病気ではないだけに、気功などではなく、きちんと抗がん剤治療が行われていたら…、と考える周辺関係者も多いようです」(芸能記者)


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姉の麻耶もスピリチュアルに傾倒していた

一方で、スピリチュアルな民間療法といえば、麻央さんの姉の小林麻耶が影響しているのではないかという向きもある。麻耶は過去に『パニック障害』と診断され、体調不良を理由に芸能活動を休業していた時期がある。このときにかなりスピリチュアルに傾倒していたという。


「麻耶がはまっていたとされるのが『ジェムリンガ』というパワーストーンのようなものを自分の膣に挿入するという行為です。体の冷えが取れ、人間関係が改善するとうたわれていましたが、専門家からは子宮内膜を傷つけ、感染症にかかってしまうと危険視されていたものでした。もともと、ある宗教団体が販売していたもので、医療材料でも何でもないことから『高須クリニック』の高須克弥院長もツイッターで《腹膜炎起こすぞ! すぐにやめなさい》と指摘していました」(同・記者)


歌舞伎界では海老蔵がパワーストーン好きというのも知られた話。麻央さんを取り巻く近親者ふたりが、共にスピリチュアルな信仰を強くしていたというのは、麻央さんのがん治療に大きな影響を与えていた可能性はある。


現在、インターネット上では麻央さんの亡くなった数日後、海老蔵、麻耶、麗禾ちゃん、勧玄くんでディズニーランドに行ったことが、不謹慎かそうでないか、物議を醸している。麻央さんとの永遠の愛を誓った海老蔵だが、今後、残された幼い子供にとっては母親代わりになる女性も必要となるであろう。


スピリチュアルな信仰が新たな人生の道しるべになるのか。海老蔵の今後に注目が集まっている。


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