大島優子「見聞を広げるための旅」の目的は?

大島優子「見聞を広げるための旅」の目的は?

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『AKB48』の元メンバーで女優の大島優子が、芸能活動を一時休止し、海外へ渡航すると報じられた。しかし、所属芸能事務所は「ひとりの女性として見聞を広げるため」の単なる“プライベートな旅”だと説明。渡航場所や時期、期間等は未定だという。大島は7月2日、宮城県仙台市内で行ったファンミーティングで、ファンに向けて海外へ行くことを宣言していた。


「休暇を取って遊びに行くだけなら、わざわざファンに宣言する必要もありません。例えば香港や台湾、中国などのアジア圏進出を見据えての行動かもしれません。AKB時代からそれらの国で大島の人気は爆発なものでした。7月30日までは全国6都市でファンミーティングを行うため、早ければ8月にも海外に向けて旅立つのではないかと思われます」(芸能記者)


大島は過去にSNS上で海外留学への思いを明かし、「アメリカかヨーロッパがいい」と希望したことがある。活動の幅を広げるために欧米での勉強を志しているとされる。


「実際にアメリカやヨーロッパに渡る日本人はたくさんいて競争率が高い。埋没する危険もありますし、エージェントの食い物にされる可能性もある。やはりアジア圏の国に向かうのではないでしょうか」(同・記者)


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関係者に演技力が落ちたという印象を与えた大島

大島といえば先の『第9回AKB48選抜総選挙』で、結婚を発表した『NMB48』の須藤凜々花に対して“F”で始まる4文字のスラングをぶつけて顰蹙を買った。


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「世間から嫌われて逃げるという印象があるかもしれません。ですが、国民的アイドルグループのAKBで頂点を極めた大島が、新たな芸能人生に向けて大きく動き出すことの方が意味合いとしては大きいでしょう。OGとしてAKBメンバーの目標にならないといけないという思いを持ち、責任感が強い大島にとっては、今回の渡航の決意は、元AKBとして“成功して見本を示すため”という見方もあります」(同・記者)


女優としての大島に注目しているという演出家はこう話す。


「実は、今年の1〜3月に出演した『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)での演技の評価が芳しくなかった。2015年4〜6月期に出演し、極道を辞めさせる担当官を演じた『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS系)で、極道に対抗するために目を血ばらせた迫力は、いまはもうありません。演技を一から見直して、リフレッシュするチャンスなのではないかと思います。来年は30歳ですし、まだやり直すのは遅くない」


リフレッシュした大島がどんな演技を見せるか楽しみだ。


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