Hey! Say! JUMP・山田涼介の自分勝手に知念侑李が苦言

Hey! Say! JUMP・山田涼介の自分勝手に知念侑李が苦言

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7月9日放送されたバラエティー番組『スクール革命』(日本テレビ系)で、山田涼介が挑んだ新しいロケ企画が話題を呼んでいる。


山田涼介は、番組内の“学級委員長”を決める選挙の政見放送で、自らが『Hey! Say! JUMP』の“絶対エース”であり、公約として「学級委員長として難題に挑戦し、スクール革命では何もできないキャラのレッテルを払拭するため新たなる山田を魅せます」と宣言。そして学級委員長に当選していた。


その第1回目の企画が、LEDを使ったジャグリング『ビジュアルポイ』への挑戦だった。


ビジュアルポイとは、最新テクノロジーを駆使したLEDジャグリングとして話題になっているもので、特殊なポイを動かすことによって、空中に描かれる色鮮やかな絵柄や文字を表現するものだ。


レッスン中に、基本となる技『キャリーターン』などをスムーズに習得した山田は「ジャニーズなので」と得意げな表情を見せた。しかし、腕を上下に入れ替えながら左右3回ずつまわす『3ビートウィーブ』の練習をしている際に、コントロールを乱してしまい「痛っ」と股間を強打。絶妙なタイミングで珍事件を起こした山田に、スタジオ内では「さすがですわ」と笑いが起きていた。


また、風車のように頭上や体の前後で回転させる技『ウィンドミル』のときには、なかなかできない山田が「やってみ」とポイを番組ディレクターに手渡したが、簡単にできてしまったディレクターに「何できてんだよ」と激怒していた。


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「早めの解任あるかな」

練習の成果を披露するPVでは数々の技を披露した山田だったが、冒頭で「山田による山田のための…」と紹介するPVを見た初代学級委員長の知念侑李は「自分のことしか考えていない。学級委員長は全員のことを考えないと」と苦言を呈した。この正論を言われた山田は、何も言い返すことができなかった。


番組を見ていた視聴者は、インターネット上に《PVはかっこよかった。練習では股間強打…笑》、《股関を強打して痛がる涼介君が可愛い》、《股間を抑える絶対エース…笑》、《涼介くん、天狗になるのもほどほどに》などと投稿し、多くの反響を呼んだ。


スクール革命のメンバーからは「早めの解任あるかな」、「再選挙じゃない」、「バカヤロウ解散行く」と話題となっており、任期は思っていたより短くなる可能性が高まりそうな気配だった。


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