ローラが出版した「2年半で英語マスター本」に懐疑的な視線

ローラが自身の英語勉強法を紹介する本を発売 実践できる人は限られる等と非難の的に

記事まとめ

  • ローラが自身の英語勉強法を紹介する本を7月に発売し、非難の的になっている
  • 英語が話せなかったローラが勉強法を明かした本だが、実践するのは至難の業だという
  • ローラは映画『バイオハザード』に出演したが、台詞もひと言のみで失笑を買った

ローラが出版した「2年半で英語マスター本」に懐疑的な視線

ローラが出版した「2年半で英語マスター本」に懐疑的な視線

ローラが出版した「2年半で英語マスター本」に懐疑的な視線の画像

タレントのローラの周辺がきな臭い。


「6月にローラがツイッターへ《ローラ最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない。》と投稿しました。この裏切られた相手というのは誰なのか、話題になっています」(ネットライター)


芸能メディアのあいだで、この裏切られた相手は「事務所社長ではないか」という噂になっている。


「社長はまだ40歳に届かない若手実業家です。ローラの私生活まで管理し、それが長年の軋轢を生んでいたといいます。その緩衝剤となっていた男性マネジャーが一昨年に退社しました。今年に入って、信頼している女性スタッフも退職させられています。それでローラは耐えられなくなったようです」(スポーツ紙記者)


しかし、ローラを有名タレントにのし上げたのは社長の力だという。


「彼女に“タメ口”という特徴を作ったのは社長です。ローラは日本の高校を卒業していて、ちゃんとした敬語も使えます」(同・記者)


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ローラが出した英語勉強法の本に批判

ローラは今年に入り、将来の夢を「学校を作ること」と語っている。


「幼いころにバングラデシュから来日し、言葉が分からず苦労したため、恵まれない人のために学校を作りたいと考えたそうです。でも、そう思うならば、ちゃんとした言葉を使うべきでしょう」(日本語教員)


彼女はこの7月、自身の英語勉強法を紹介する自著『SPEAK ENGLISH WITH ME!』を発売した。しかし、これが非難の的になっている。


「本人は2年前まで英語が話せず、1日3〜4時間の勉強で話せるようになったといい、その際の勉強法を明かした本です。しかし、このやり方は時間と金銭に余裕のある人間のものでしょう。一般的に働いている人で、1日に3〜4時間を確保するのはかなり至難の業です。実践できる人は限られます」(同・教員)


また、ローラは大言壮語を批判されたこともある。


「彼女は大々的にハリウッド映画への進出を公言し、昨年公開の映画『バイオハザード』に出演することをアピールしました。しかし、出番は数分で台詞もひと言のみで失笑を買いました。今回の英語勉強法の本も、大げさに言っているだけだととられても仕方がないでしょう」(芸能プロダクション関係者)


ツイッターでの思わせぶりは発言も話題作りかもしれない。


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