指原莉乃「番組中にマジ泣き」過去のトラウマか演出か?

指原莉乃「番組中にマジ泣き」過去のトラウマか演出か?

(C)まいじつ

7月9日深夜放送の『真夜中』(フジテレビ系)で、『HKT48』の指原莉乃が泣き出してしまい、企画倒れに終わるという事態が起きた。


「番組を見たファンたちが怒り、SNSなどで《なにサッシーに無理な仕事させてんだよ!》、《サッシーを薄汚ねえ世界に出すな!》とフジテレビを批判する投稿が殺到したのです」(芸能関係者)


この番組は、指原とリリーが深夜ロケで銀座や六本木などの夜の街をさまよい飲み歩く、ロードムービー的なドキュメンタリーバラエティー番組で、ロケスタッフがスマートフォンだけで撮影するという臨場感が特徴。「夜中に出歩いたことない」「初めてかも」と連呼して騒ぎまくる指原莉乃のリアクションが、ファンが見たがるポイントだ。


この放送回では、もともとクラブカルチャーに苦手意識のある指原が、リリー・フランキーとともに最新のクラブ事情について取材をするという内容だった。訪れた東京・渋谷のクラブでは、DJの流す音楽に合わせ、女性グループらがダンスを踊っていた。すると、男性客らから「指原だー!」と注目を集める事態になってしまった。そして、指原はクラブの雰囲気に圧倒されてしまい、直前になって「怖い…」とつぶやくと目頭を押さえてしまった。結局、指原は「ごめんなさい」、「すごい怖い」と謝罪していた。


そして、指原は上手なダンスに感心するも、クラブそのものについては「苦手…」、「酔っ払った人が無理…」と苦手意識が拭えないことを明かした。


?


予定ではステージに上がるはずだったが…

「指原には告知してあったのですが、イベントのDJに『AKB48』のヒット曲『恋するフォーチュンクッキー』を流してもらい、指原がステージに上がって全員で踊るという企画があり、盛り上げるエキストラも入っていたようです」(同・関係者)


現場では、酔った客がハイテンションで躍っていたり、男女が体を密着させてダンスを楽しんでいたりした。


「大人のムードが漂っていて、深夜の街に慣れていない指原は、クラブの雰囲気に圧倒されてしまったようです。AKBの代表としては、純真さをアピールしてかえって好感度が上がったのではないでしょうか」(同・関係者)


はたして、どこまでが“演出”だったのだろうか。


?

関連記事(外部サイト)