フジテレビ中村仁美アナの退社は「成功」するかそれとも…

フジテレビの中村仁美アナウンサーが同局を退社することが明らかになった。


「これには夫である『さまぁ〜ず』の大竹一樹の説得が大きい影響を及ぼしました。『早くフリーになれ』と言い続けた結果です。女子アナは40歳近くになると、テレビ局の扱いが悪くなります。中村アナは大竹と同じホリプロに所属して、まずはバラエティー番組から出演交渉をしていく予定のようです」(芸能関係者)


現在は、多くの女子アナが独立してフリーアナウンサーになっており、かなりの“飽和状態”だ。そこへ中村アナが入る隙間があるかどうかは微妙である。


「田中みな実や加藤綾子、それに夏目三久や高橋真麻などのベテランも含めて、フリーの女子アナは群雄割拠の状況です。バラエティー番組や報道番組は各局とも局アナを使って予算を削減するという方向性を打ち出しており、普段から公私を分けたい大竹としては自分の番組に呼ぶはずもなく、苦戦が強いられるでしょう」(同・関係者)


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厳しいという声もあるが、成功しそうだという声も

先月末に社長が交代したフジテレビでは大幅な人事異動が行われ、中村アナには営業局営業企画課へ異動するように内示が出ていたという。これを中村アナは拒否したようだ。


「会社に残ったとしても38歳になる中村は、新人アナウンサーの教育係となるか、暇な部署に飛ばされるかのどちらかしかなかったですから、このタイミングでフリーとなるのは正しいと言えば正しいでしょう」(女子アナライター)


中村アナはお茶の水女子大学卒業後、2002年にフジテレビへ入社。同期には中野美奈子(2012年7月退社して現在はフリー)がいる。


「中学と高校の6年間、陸上部に所属していたスポーツウーマンで、子供もふたりいます。今後は子育てをしながらのフリーで仕事をしていくことになりますが、機転が利く才能あふれるアナウンサーだけに、ひしめくフリー女子アナたちのあいだに入っても、熾烈な競争を勝ち抜くかもしれません」(同・ライター)


中村アナは後輩の面倒見がよく、退社を惜しむ後輩も多いという。フリーアナ市場でも救いの手は伸びそうだ。


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