狩野英孝復帰後も仕事なし?事務所の制裁「罰則ポイント」とは…

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7月12日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)でお笑いコンビ『ナイツ』の土屋伸之が、狩野英孝の謹慎中の状況や、芸能事務所のルールについて語った。



ナイツが所属しているマセキ芸能社では、悪事を働くたびにポイントが加算され、一定のポイントが貯まると、罰ゲームが与えられるルールがあるという。女性お笑いコンビ『ニッチェ』の近藤くみこは、遅刻などや連絡漏れなどが重なり、ポイントが貯まりすぎた芸人のひとりだそうだ。多くのテレビ番組などに出演するようになった現在でも、罰ゲームの一環でお笑いライブの運営を報酬なしで手伝っており、これが2019年の1月ぐらいまで続くという。


ここで、同じ事務所に所属する狩野の近況の話に移ったが、土屋は「ちょっと長めの罰ゲームを受けている」と表現した。


狩野は女子高校生との淫行疑惑や、これまでの素行不良により、数カ月間の謹慎処分を受けていた。そのあいだは事務所で電話番をしていたという。当時はナイツのふたりが事務所を訪れたときに狩野が居たが、芸能人らしいオーラは全く無く、「新入社員と思ったほどだ」と振り返っていた。


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レギュラー番組に復帰できないのは事務所ルール

狩野は6月1日に無期限謹慎処分が解除されてから、1か月以上経ったが、仕事は現在のところ事務所主催のライブへの出演ぐらいだという。テレビの仕事は、7月24日放送予定のCS放送しか決まっていない。その原因は同事務所の“ポイント”の仕組みにもありそうだ。


復帰第1弾の最有力とされたのは『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)だったが、まだ起用には至っていない。謹慎前からレギュラーを務めていた『東北魂』(BSフジ)や、準レギュラーで出演していた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)についても、復帰は未定とされている。


突然の謹慎で、当時レギュラー出演していた『超ポンコツさまぁ〜ず』(テレビ東京系)は、7回もの放送分がお蔵入りしたことが尾を引いているのではないかと、一部では言われている。テレビ局にとってかなりの損害であり、事務所にとっては二度と同じ過ちを繰り返したくないところだろう。


狩野が事務所から課せられた“罰ゲーム”はいつまで続くのだろうか。


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