松居一代の公開した動画に「法に触れる可能性」のある行為が…

松居一代が、船越英一郎宛の「大宮エリー」名義の手紙を公開も、法に触れる可能性

記事まとめ

  • 松居一代が動画で、船越英一郎宛の「大宮エリー」という名の女性からの手紙を読んだ
  • 作家でエッセイスト、タレントの大宮エリーの事務所は真偽不明とし、船越側は事実否定
  • 船越も大宮も手紙公開に同意してなければ、プライバシー侵害や名誉毀損罪の可能性も

松居一代の公開した動画に「法に触れる可能性」のある行為が…

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いまやすっかりユーチューバーとなった女優の松居一代が、7月13日に第8弾の動画を公開した。ツイッターで予告するのもすっかり定番になり、SNSを使いこなすまでになっている。だが、今回の動画は内容があまりにも衝撃的であった。



冒頭、《マスコミの皆さん、報道は間違ってます。真実を告白します》と始まり、《夫の意思で自宅を出て別居生活が始まったと報道されてますが、間違っています》と字幕が続き、《事件は2010年9月23日起きました》で字幕が終わり、すっぴんと思われる松居一代が《マスコミの皆さん、暑い中連日ご苦労様です》とあいさつ。その後、動画のタイトルである『別宅の真相』を話し始める。夫の船越栄一郎が別宅を設けたのは、松居に愛想をつかしたという報道を真っ向から否定。物件を探してきたのは自分であると主張し、別居にはある女性が関わってくるという。その女性からの手紙を読み始めた。


船越英一郎様、あっ親愛を付ければよかった。実は朝、宿を出るときにメッセージを残してフロントに預けておこうと思ったんです。でも、なんか照れくさくて、重いって思われるかなって思ってしまい、でも、残せばよかった。まさか、同じことを考えていたなんて。(中略)何だが世代も性別も違うけど、何一つ違わない感じがします。もちろん大先輩、尊敬してますが、うまく言えないけれど、それは言葉にできないもの。だから面白い。うれしいです最高末永く仲良くしてください。“大宮エリー”》


松居は《皆さん、この手紙をお聞きになってどう思いますか》と問いかけ、《私は何も申しません。皆さまのご判断にお任せします。しかし、この手紙が引き金になって、夫は別宅を設けないといけなくなったんです。それは妻の私が判断をしたからです。弁護士を入れて話し合いをしました》と締めくくっている。


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手紙の公開が問題になる可能性

船越宛てに送られたとされる手紙の差出人は大宮エリーという女性。作家でエッセイスト、タレントとしても活躍している。一部スポーツ紙が手紙の公開を受け、所属芸能事務所に連絡を取ったところ、事務所側から「大宮本人に確認が取れていないので、真偽を含めこちらでは分かりません」と回答があり、船越側は「事実ではない」としている。


「松居の今回の動画は第1話とあるので、第2話、3話と続いていくのでしょう。しかし、手紙の公開は差出人と受取人の同意がなければ公に出すことはできません。船越も差出人の大宮エリーも、スポーツ紙の電話での返答を見る限り同意はしていないでしょう。仮に同意なく公開した場合、松居の行為はプライバシーの侵害に当たります。両者の社会的評価が下がった場合、名誉棄損罪になる可能性もあります」(芸能記者)


松居は分かってやっているのだろうか。いずれにせよ、離婚協議にも大きな影響を与えそうだ。


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