ドラマ「孤食ロボット」有岡大貴の演技に視聴者総胸キュン!

毎週月曜日の深夜に放送されている連続ドラマ『孤食ロボット』(日本テレビ系)で、小さいアンドロイドを演じる『Hey! Say! JUMP』の有岡大貴の演技が「かわいい」と話題になっている。


『孤食ロボット』は、忙しい現代人に多い、孤食に慣れた“おひとりさま”の食事と健康をサポートする小さなアンドロイドと“ご主人さま”との心温まるストーリーを描いたドラマだ。体長25センチほどの小さなアンドロイド役を、Hey! Say! JUMPの有岡、八乙女光、高木雄也が1話ごとに入れ替わりで演じている。


作中には食に関する豆知識や、普段の料理にも役立つ実践的なレシピが盛り込まれており、食べることの大切さを作品を通して伝えている。


また、3人のアンドロイドには属性があり、有岡は『ムジャキ』、八乙女は『オットリ』、高木が『ヤンチャ』という設定になっている。


インターネット上では《全員が主役級だ》という投稿もあったが、実際は、オットリの八乙女と、ヤンチャの高木の主人は、熟年婚寸前のおじさんとコミュニケーション下手なサラリーマンで、年齢層がかけ離れていた。


一方で、ムジャキの有岡だけが、同年代の料理下手なOLの高木希巳(三倉茉奈)のアンドロイドを演じた。また、1話はムジャキが話のメインで、2話はヤンチャ、3話はオットリ、4話はムジャキと、交互にストーリーが展開していくのかと思われた。しかし、第5話でもムジャキが登場した。どうやらドラマはあくまで有岡を主役にして進んでいくようだ。


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誰もがムジャキロボットが欲しいのか

7月17日放送の第5話では、ムジャキの主人である高木が、会社の部下の永田郭智博に告白されたことから始まる。告白をされた高木の様子がおかしいと感じたムジャキは、原因が永田にあると感じて宣戦布告するというストーリーだった。


ドラマを見ていた視聴者は、インターネット上に《永田さんをライバル視するムジャキかわいい》、《見ているだけで癒やされる》、《ムジャキロボットが欲しくなる》、《有岡くんの表情と仕草が可愛い》などと好意的な意見を多く投稿していた。


有岡は以前、リアルの世界の恋愛では「年齢を問わない肉食系だ」とコメントしたことがある。インターネットでは《ムジャキロボットの格好をしたメスをとりこにする有岡が萌える》と言われている通り、あまりのかわいさに“胸キュン”した人も多かったようだ。


ドラマでは体こそ小さいが、現実と同様に視聴者に対して“肉食系”の姿を見せることになっているようだ。


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