小倉優子が狙うべきはかつての「松居一代枠」?

小倉優子が狙うべきはかつての「松居一代枠」?

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美容師の夫と3月に離婚し、子供ふたりのシングルマザーとなった小倉優子が、今度どんな方向で仕事をしていくのか、一部で話題になっている。



「テレビ番組にはコンスタントに準レギュラー出演や、単発での出番があり、この7月だけでも20番組近くに出ています。離婚のことを引きずるイメージはなく仕事をしています」(芸能ライター)


だが、相変わらず舌足らずで、たどたどしいしゃべり方は変わらない。


「以前と変わらぬ“ゆうこりん”の呼び名のもと、かわいさを売りにしていますが、顔のしわも目立ってきているし、いまのキャラクターは限界が見えている感じがします」(同・ライター)


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意外な知識を活かした活躍も

小倉は高校時代からタレントとして活動し、とにかくよくしゃべる“おバカキャラ”だった映像も残っている。また渋谷の街並をバックに、超ミニスカをはいた金髪ギャルだったグラビアも存在しており、当時は相当の遊び人だったことがうかがえる。


「高校卒業間近のときに芸能事務所が変わり、1年ほどブランクがありました。そのときに“こりん星のりんごももか姫”にキャラを替えてブレイクしたのです。ブリッ子とロリキャラを併せた感じで斬新さがありました」(グラビア雑誌編集者)


しかし、そんなキャラ替えからすでに十数年。ももか姫はハサミを持った王子様と出会い、多くのファンをがっかりさせた。


「夫だった美容師との離婚は、慰謝料なしの養育費のみで、成人まで月20万円程度と噂されています。しかし、将来的にはどうなるか分かりません。K氏は“カリスマ美容師”と持て囃されましたたが、それだけでは厳しいので芸能人のヘアメイクをやっていたそうです」(同・編集者)


養育費があてにならないのであれば、小倉は今後も仕事を頑張る必要が出てくる。今後はどんなキャラでやっていくのがいいのだろうか。


「これまでと同じ路線ではバカッぽくて需要がないでしょう。だからといって、ただのママタレントは難しい。彼女は株式投資もやるし、意外に経済に明るい。特にFXが得意だといいます。それらを生かして金融業界に入門するためのコメンテーターなどの道も考えられます。株の動向予測など、たとえ外れても何の問題もありませんから」(経済ジャーナリスト)


かつての松居一代のような立ち位置か。


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