「トレンディ女王」山口智子がハロー張りネズミ撮影現場を牽引!

「トレンディ女王」山口智子がハロー張りネズミ撮影現場を牽引!

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『島耕作』シリーズでその名を知られる漫画家の弘兼憲史氏が、1980年代に『週刊ヤングマガジン』にて連載していた同名マンガを原作とする連続ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)。同ドラマで主演の瑛太を支えるのが、2015年のドラマ『心がポキッとね』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりの連続ドラマ出演となる山口智子だ。



「山口は探偵事務所の所長役で、往年の名ドラマ『傷だらけの天使』の岸田今日子を彷彿させるアンニュイなムードを醸し出しています。初回では、親子で事故に巻き込まれ、子供が亡くなったことを知らずに病院で死の淵をさまよっている妻に“似ている子供”を探してほしいと依頼する夫のため、瑛太と相棒役の森田剛が活躍する様が描かれました。エンディングで山口は事務所があるビルの屋上で『缶酎ハイは本当は焼酎じゃなくウオッカが入っているけど、おいしいからまあいいじゃない』など、うんちくのある台詞を言いながら乾杯と、トレンディードラマ全盛期の視聴者には最高のシーンを演じていました」(芸能記者)


確かに、このドラマは原作の1980年代のテイストが漂っている。山口からも「5時から女はこれからよ」、「じゃあよろぴく」などと、バブルの香りがする台詞を次々と口にする。


「撮影現場で山口は、ギャラがめちゃくちゃ高かったバブルのころの時代の話を、森田や瑛太として盛り上がっていて、チームワークはすごくいいと思います。もし視聴率がよければ、シーズン2もできそうなほどの雰囲気です」(テレビ雑誌ライター)


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期待される山口と深田恭子の共演

山口は、同ドラマに参加するに当たって、こうコメントしている。


《子供の頃、“探偵モノ”のテレビドラマが大好きで、「あんな大人になりたいな」と思いながら育ちました。人生の機微や、社会の枠に捕われず立ち向かう勇気を、探偵ドラマに教えていただいたように思います。今回、最年長の「所長」としての私は、丹波哲郎さんや石原裕次郎さんのようなボス的役割を担う立場ではありますが、瑛太さん、森田さん、深田さん、そして大根監督、若い皆さんがとても頼もしいので、思い切り甘えさせていただきながら、スカっと壮快、かつヒューマンなドラマに挑んでゆきたいです。》 (公式サイトより引用)


そんな山口も、2話から出番を増やす深田恭子の色気にライバルが出るようだと、男性視聴者にはたまらない展開になるだろう。


かつて「視聴率を取りたいなら山口智子をキャスティングしろ」とまで言われた“ドラマの女王”と、写真集が大人気で“セクシークイーンの代名詞”となった深田との女王対決。山口は52歳、深田は34歳。2人の年の差は18歳だ。これこそ同ドラマの一番の魅力に違いない。


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